ケイティ・ペリー来日! 映画「ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D」舞台挨拶に登場

2012.9.27 18:5配信
ケイティ・ペリー  (C)シャノン・ヒギンス ケイティ・ペリー (C)シャノン・ヒギンス

今やアメリカを代表するポップ・スター、ケイティ・ペリーの素顔に迫るドキュメンタリー映画『ケイティ・ペリー パート・オブ・ミー3D』。一般公開に先がけて9月25日、TOHOシネマズ六本木ヒルズでプレミア上映会が行われ、ケイティ・ペリー本人も来日、舞台挨拶に登場した。

ケイティ・ペリーは、2010年全米シングル・チャート5週連続1位の「カリフォルニア・ガールズ」をリードにセカンド・アルバム『ティーンエイジ・ドリーム』をリリースし、全米&全英アルバム・チャートで1位、日本もオリコン洋楽ランキング1位を記録。同アルバムより計6曲、全米ビルボード・ポップ・チャート1位を送り出し、全米チャート史上初となる大記録を成し遂げている。

プレミア上映は、これまでにアメリカ、イギリス、ブラジル、オーストラリアで行われているが、日本でのプレミア上映は、日本大好きなケイティの強い希望があったため実現した。会場に登場したケイティは、満員のファンに埋め尽くされた場内をひと回りしファンと交流。観客を沸かせるとそのままステージへ。興奮冷めやらぬ約640人のファンを前に舞台挨拶を行った。

17歳の時に日本を訪れて以来、日本が大好きだというケイティは「日本はすべてが可愛いの! キュートなものがたくさん揃っているんだもの! だから今回日本に来れて、本当にうれしいし、またツアーで日本に来るわ!」と日本に対する思いを語った。そして世界的スーパースターになった成功の秘訣は「普通でいることよ。自分がスーパースターになっただなんて思ってないわ。私はみんなと変わらない、普通の女の子なのよ」と語った。

一般公開は2012年9月29日(土)より東京・大阪他、全国21館で上映予定だ。

■映画『ケイティ・ペリーのパート・オブ・ミー3D』
主演:ケイティ・ペリー
監督:ジェーン・リップシッツ、ダン・カットフォース(『ジャスティン・ビーバー: ネヴァー・セイ・ネヴァー』)
今やアメリカを代表するポップ・アイコンとなったケイティ・ペリーのワールド・ツアーに密着したドキュメンタリー。撮影に際し、「一切、撮影禁止にしなかったわ」とケイティ本人が語っている通り、彼女の人生を何もかも包み隠さず映像化することを重要視し、個人的なトラブルまでもがカメラに収められた本作には、栄光と挫折、光と影の部分が克明に記録されている。ステージ上はもちろんのこと、楽屋裏やプライベートに至るまで、楽しくてグラマラスで、切ないけど元気をくれて、クレイジーでマジカルで情熱的なケイティ・ペリーの素顔に迫る、迫力満点の3D映画。

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