ニコンイメージング、SNSにダイレクトアクセスできるカメラ「Nikon COOLPIX S800c」発売記念で“SNSと写真”に関する実態調査

2012.9.27 18:13配信

ニコンイメージングジャパンは、SNSにダイレクトアクセスできるWi-Fi対応カメラ「Nikon COOLPIX S800c」の発売を記念して実施した「“SNSと写真”に関する実態調査」の結果を発表した。

調査は、20~50歳の男女1000人を対象に、2012年9月3日~5日に実施。「SNSに投稿した時に、反応は欲しいですか? または反応を狙っていますか?」と質問したところ、全投稿アイテムのうち、最も反応が欲しいのは「写真」で、「絶対反応が欲しい」が15.7%、「まあまあ反応が欲しい」が29.5%、「少しは反応が欲しい」が35.4%だった。何らかのかたちで反応が欲しい人が8割を占めた。

また、投稿する際、最初からSNS上の反応を狙って投稿するのは、「写真」が最も高く、「すごく狙っている」(4.3%)と、「まあまあ狙っている」(9.2%)を合わせると、「狙っている人」は13.5%となった。

「SNSを利用して近況報告する場合、投稿までにどのくらい時間がかかっていますか? またどのくらいで投稿したいですか?」と質問したところ、実際に投稿にかかっている時間は、「1分以内」が8.1%、「5分以内」が26.2%、「10分以内」が15.9%で、半数が10分以内に投稿していることがわかった。一方、理想的な時間を聞いたところ、「1分以内」が13.9%、「5分以内」が27.7%、「10分以内」が15.1%。実際に投稿にかかっている時間と比べると、潜在的に1分以内に投稿したいという意向が強いことが浮き彫りになった。

「SNSを始めてから写真撮影をより多くするようになりましたか?」という質問には、35.4%が「より多くするようになった」と答え、3人に1人がSNSの開始とともに写真撮影に意識を向けるようになったことがわかった。

「COOLPIX S800c」は、Androidを搭載し、スマートフォンのような操作感と、Wi-Fi対応のワイヤレスで快適なインターネット接続を実現したコンパクトデジタルカメラ。1602万画素の裏面照射型CMOSセンサ、光学10倍ズームのNIKKORレンズ、フルHD動画などを駆使して、スマートフォンのカメラ機能では難しい望遠写真やブレの少ない高画質の作品が撮影できる。さらに、きれいな写真や動画をカメラからSNSなどに直接アップロードすることができ、ニコンが提案するデジタルカメラの新たな楽しみ方「撮る」「見る」「つながる」「楽しむ」を1台で実現する。「COOLPIX S800c」15秒、30秒CMは、9月25日からオンエア中だ。

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