ATMを舞台にしたシチュエーション・スリラー映画にテレンス・リーがコメント

2012.9.28 19:29配信
『ATM』 (C)2011 GOLD CIRCLE DEVOLOPMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

地中の箱に閉じ込められた男の脱出劇を描いた『リミット』の脚本家クリス・スパーリングが手がけた、シチュエーション・スリラー映画『ATM』の公開に先がけ、タレントで危機管理コーディネーターの肩書きを持つテレンス・リーからコメントが届いた。

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本作は、投資会社に勤める男女三人が、パーティーの帰りに立ち寄ったATMで何者かによって仕掛けられた罠にハメられてしまう恐怖体験を描いた作品。“もし人通りの少ない孤立したATM内で、次々と異常事態が発生したら?”というテーマのもと、スリリングに展開される。ATMの外には謎の人物が常に存在し、全通信が遮断され、室内はマイナス21度と、様々な災難に巻き込まれる主人公たち。中に居れば凍死、外に出れば謎の人物に殺されるかもしれない恐怖の中で、三人はある決断をすることに。

本作の“危機管理部長”に就任したテレンス・リーは、「平凡な日常生活も一寸先は闇だ! いたるところに罠がある! 『ATM』を観て危機管理能力を目覚めさせろ!」とコメントを寄せている。『ATM』は10月20日(土)より公開。

『ATM』
10月20日(土)よりシネクイントにてレイトショー公開

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