ソースネクスト、Androidアプリ「特打フリック」「筆王」「超スキャン」、「auスマートパス」で配信

2012.10.2 11:16配信
左から「特打フリック」「筆王」「超スキャン」

ソースネクストは、10月1日、Android搭載端末向けの「Android厳選アプリシリーズ」新製品として、「特打フリック」「筆王」「超スキャン」の3本の配信を、「auスマートパス」で開始した。今後、パッケージ版やオンライン版、Google Play版、iOS版を発売していく。

「特打フリック」は、ゲーム感覚で「フリック入力」を習得するトレーニングソフト。約20分の練習で、入力速度を60%向上することができる。

基本からマスターする「基礎射撃」、ブロックをフリックで消す「早撃ち」、メールなどで使用頻度の高い単語を練習する「実践射撃」の3種類のゲームを収録。ユーザー個別の入力の癖や実力を分析して、負担がかかりすぎない範囲で自動的に難易度を上げることで、自然に弱点を克服できる。「実践射撃」の時事用語や季節用語は3か月ごとに入れ替えるので、タイムリーな用語の入力にも対応する。対応OSはAndroid 2.2以上。価格は350円で、10月にはGoogle Play版、11月にはiOS版の発売を予定している。

「筆王」は、年賀状や季節の挨拶をスマートフォンで作成するハガキソフト。デザインは画像で保存でき、FacebookやTwitterへの投稿にも対応する。年賀状だけでなく、クリスマスカードやバースデイカード、暑中見舞いなど、さまざまなデザインをはじめ、イラストや文例を700種類以上収録しており、1年中使える。簡単な操作で写真やイラストを追加して、自分だけのオリジナルデザインをつくることができる。対応OSはAndroid 2.2~2.3、Android 4.0で、タブレット端末には非対応。価格は1980円で、オンライン版は10月18日、パッケージ版は11月16日に発売する。

「超スキャン」は、世界No.1の読取り精度を誇るABBYY社のOCR(文字認識)エンジンを搭載し、雑誌や本、書類などを撮影して、編集可能なテキストに変換するソフト。OCRは、日本語、英語をはじめ60以上の言語に対応し、40以上の言語へ1タップで翻訳する機能を備える。取り込んだテキストは、編集やメール送信、他のアプリで使用でき、TwitterやFacebookへの投稿やEvernoteへの送信、Google検索にも利用できる。対応OSはAndroid 2.2~4.0で、利用には端末にカメラが必要。価格は1980円で、オンライン版は10月9日、パッケージ版は11月16日に発売する。

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