ソニーマーケティング、35mmフルサイズCMOSのコンパクトデジカメ「DSC-RX1」の仕様変更を発表

2012.10.3 17:7配信
変更前(上)と変更後の「フォーカスモード」

ソニーマーケティングは、10月2日、9月12日にソニーが発表したコンパクトデジタルカメラ「Cyber-shot(サイバーショット) DSC-RX1」について、一部の機能と、撮影性能に関する仕様変更を発表した。

フォーカスモードを、発表時の4種類から、オートフォーカス(AF)/ダイレクトマニュアルフォーカス(DMF)/マニュアルフォーカス(MF)の3種類に変更。静止画撮影時のオートフォーカス(AF-C)は非対応となり、静止画撮影時は、オートフォーカス(AF-S)として動作、動画撮影時にはオートフォーカス(AF-C)として動作する。フォーカスモードダイヤルの仕様と外観も変更になる。

シャッタースピードは、変更前のプログラムオート(30-1/2000秒)/絞り優先(30-1/2000秒)/シャッタースピード優先(30-1/2000秒)/マニュアル(バルブ、30-1/2000秒)から、プログラムオート(30-1/4000秒)/絞り優先(30-1/4000秒)/シャッタースピード優先(30-1/4000秒)/マニュアル(バルブ、30-1/4000秒)に変更。F5.6以上でシャッタースピード1/4000秒まで対応する。

「DSC-RX1」は、35.8×23.9mmの35mmフルサイズCMOSセンサを搭載したコンパクトデジタルカメラ。11月16日に発売する。

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