フィリップス、スマートフォン対応ヘッドホン「SHL9705A」など全23機種、「O'Neill」とのコラボモデルも

2012.10.3 18:39配信

フィリップスエレクトロニクスジャパンは、スマートフォン対応ヘッドホンの新製品として、Android対応の「SHL9705A」など、全23機種を10月中旬から順次発売する。

「SHL9705A」「SHS8105A」「SHE9005A」「SHE7005A」は、Android搭載スマートフォンに対応し、無料の専用アプリ「Philips Headset」をスマートフォンにインストールすることで、好みに合わせて音や操作機能をカスタマイズできる。音を、「パワフル」「ブライト」「ウォーム」「クリア」の4軸で設定できるイコライザーや、再生やスキップなどの機能を振り分けられるスイッチコントロールを備える。

「SHL9705A」は、オーバーヘッドタイプの密閉型で、着け心地のいいイヤークッションを採用。長時間でも快適な装着感を実現する。スピーカードライバは40mmで、細部までクリアにサウンドを再生する。重さは180g。価格はオープンで、実勢価格は8980円前後の見込み。

「SHS8105A」は、イヤーフックタイプの密閉型で、外れにくく快適な着け心地を実現。重さは14g。価格はオープンで、実勢価格は3980円前後の見込み。

「SHE9005A」は、カナルタイプの密閉型で、振動を吸収する金属ハウジングによって、原音に迫るクリアなサウンドを再生する。重さは15g。価格はオープンで、実勢価格は4980円前後の見込み。

「SHE7005A」は、カナルタイプの密閉型で、高音と低音の、バランスのよい再生が可能。重さは12g。価格はオープンで、実勢価格は2980円前後の見込み。

スポーツアパレルメーカー「O'Neill」とのコラボレーションモデル「SHO」シリーズは、アクティブなライフスタイルに耐える設計と、フィリップスの音響技術によって、高い耐久性と音質を実現した。

「SHO2205」シリーズは、インイヤータイプのセミオープン型で、ボディ部にメタルを使用。140kgの重さに耐えるタフ設計だ。8.6mmドライバが迫力ある重低音を実現し、マイクボタンを使ったボリュームコントロールや再生、選曲の基本操作に対応する。重さは23g。カラーは、ブラック、ホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は4980円前後の見込み。

「SHO9565BK」は、オーバーヘッドタイプのオープン型で、素材には極度の負荷にも耐える頑丈なスーパーストレッチポリマーを採用。ファブリックケーブルは、絡みにくく、断線しにくいことに加え、過剰な負荷がかかったときにヘッドバンド部分から外れる着脱式にした。40mmのスピーカードライバを搭載し、深みのあるダイナミックな低音を再生する。マイクボタンは、ボリュームコントロール、再生、選曲の基本操作に対応する。重さは170g。価格はオープンで、実勢価格は1万4800円前後の見込み。

「SHE3595」シリーズ、「SHL3000」シリーズ、「SHE3590」シリーズ、「SHE3000」シリーズは、エントリモデル。

「SHE3595」シリーズは、カナルタイプの密閉型。高性能小型ドライバを搭載し、重低音の効いた正確なサウンドを再生し、幅広い音域で理想的なサウンドを楽しめる。超小型のインイヤー設計で、長時間使用でも快適な装着感を維持する。また、マイクボタンを使ったボリュームコントロール、再生、選曲の基本操作に対応する。重さは11g。カラーは、ブラック、ホワイト、ピンクの3色。価格はオープンで、実勢価格は1980円前後の見込み。

「SHL3000」シリーズは、オーバーヘッドタイプの密閉ダイナミック型。32mmのスピーカードライバを搭載し、パワフルで澄んだ低音を再生する。装着感のいいソフトイヤークッションで、快適な着け心地を実現している。スピーカー部分は、片側が回転するので、外部の音を確認できる。重さは140g。カラーは、ブラック、ホワイト、オレンジ、パープルの4色。価格はオープンで、実勢価格は2480円前後の見込み。

「SHE3590」シリーズは、カナルタイプの密閉型。小型ドライバながら、幅広い音域に対応し、クリアな音と快適な操作感を実現する。重さは11g。カラーは、ブラック、ホワイト、ピンク、パープル、イエロー、グリーンの6色。価格はオープンで、実勢価格は980円前後の見込み。

「SHE3000」シリーズは、パッドタイプのオープン型。15mmのスピーカードライバを搭載し、心地よい音と快適な装着感を実現する。重さは11g。カラーは、ブラック、ホワイト、ピンクの3色。価格はオープンで、実勢価格は980円前後の見込み。

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