三菱地所、米アイロボットが監修した「ルンバ」が動きやすい「ルンバ対応型モデルルーム」

2012.10.4 12:46配信
「ルンバ対応型モデルルーム」のイメージ

三菱地所レジデンスは、2014年2月上旬竣工予定の1DK~2LDKマンション「ザ・パークハウス 渋谷美竹」のモデルルームとして、米アイロボットのロボット掃除機「ルンバ」の日本総代理店セールス・オンデマンドとコラボレーションした「ルンバ対応型モデルルーム」を10月6日に公開する。

「ルンバ対応型モデルルーム」は、「ルンバが掃除可能な」を意味する「Roomba(ルンバ)」+「Able(可能)」の造語「ルンバブル」をコンセプトに企画。米アイロボットが「ルンバ」の使い勝手を考慮してモデルルームの監修を行った世界で初めての事例で、家事の手間や時間を軽減できる新しいライフスタイルを提案する。

モデルルームの室内は、「ルンバ」の充電・収納スペースを確保し、カーペットの毛足の長さや家具の足の高さ・位置に配慮。「ルンバ」を動きやすくすることで清掃力を最大限に生かすことができる。マンション購入者は、モデルルーム同様の造作家具などをオプションで設置することができる。

「ザ・パークハウス 渋谷美竹」は、渋谷駅、表参道駅の2駅・11路線が利用できる渋谷駅東口地区に誕生する60年の定期借地権付きマンション。総戸数は112戸(事業協力者30戸含む)。2014年2月上旬竣工予定で、今年11月下旬に第一期の販売を開始する。

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