エプソン、ホームシアタープロジェクター「dreamio」新製品、本格派からカジュアル向けまで5機種

2012.10.4 20:1配信
EH-TW510

エプソンは、3LCD方式のホームシアタープロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」シリーズの新商品として、新たに投入するスタンダードモデル「EH-TW510」と、従来機種の後継機となる本格派シアター向け「EH-TW8100W」など、大画面で3Dコンテンツが楽しめる5機種を10月17日から順次発売する。

新たに、手軽に3D映像を楽しむことができるスタンダードモデル「EH-TW510」を投入。Bluetooth Wireless technologyの信号同期を採用したオプションの3Dメガネを使用することで、3D対応映画や、ゲームやテレビ番組などを迫力の臨場感で楽しむことができる。

解像度はハイビジョン(WXGA)、明るさは2700ルーメン、コントラスト比は4500:1。斜め横からでも投写できる「ピタッと補正」機能を備え、「ヨコ補正スライダー」でレバーをスライドするだけで簡単に台形補正がでできる。また、2Wのスピーカーを搭載する。サイズは幅325.0×奥行き243.0×高さ77.0mm、重さ約2.7kgで、持ち運びやすい。80型(アスペクト比16:9)のスクリーンをセットにした「EH-TW510S」もラインアップする。

価格はオープンで、実勢価格は、「EH-TW510」が9万4980円前後、「EH-TW510S」が9万9980円前後の見込み。11月30日に発売する。

従来機種の後継機となる本格派シアター向けは、解像度がフルHD(1080p)の「EH-TW8100W」「EH-TW8100」「EH-TW6100W」「EH-TW6100」の4機種をラインアップ。明るい3D映像を実現する独自のパネル駆動技術「Bright 3D Drive」や、前面吸排気システム、短焦点レンズの搭載に加え、新製品では、480Hz駆動に合わせた光学エンジンの最適化と新3Dメガネを採用することで、3D映像の明るさが従来比で最大15%向上した。Bluetooth Wireless technologyの信号同期を採用した3Dメガネが付属する。

「EH-TW8100W」「EH-TW8100」には、よりはっきりした映像を実現する超解像技術や、黒浮きの少ない漆黒表現を可能にする「DEEPBLACK」を搭載。コントラスト比は32万:1。2Dの映像を3D映像で楽しむことができる「2D-3D変換機能」も備える。

「EH-TW8100W」と「EH-TW6100W」は「WirelessHD」を標準搭載したワイヤレス対応モデルで、付属のWirelessHDトランスミッタをプレーヤーなどに接続し、無線化した映像データを内蔵の受信機で受信することで、映像を劣化させることなくワイヤレスで再生する。

「EH-TW8100W」「EH-TW8100」のサイズは、幅466.0×奥行き395.0×高さ140.0mmで、重さは「EH-TW8100W」が約8.6kg、「EH-TW8100」が約8.4kg。実勢価格は、「EH-TW8100W」が32万9980円前後、「EH-TW8100」が29万9980円前後の見込み。10月17日に発売する。

「EH-TW6100W」「EH-TW6100」のサイズは、幅420.0×奥行き365.0×高さ137.3mmで、重さは「EH-TW6100W」が約6.2kg、「EH-TW6100」が約6.0kg。実勢価格は、「EH-TW6100W」が22万9980円前後、「EH-TW6100」が19万9980円前後の見込み。11月30日に発売する。

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