ダイキン工業、ルームエアコン「うるさら7(Rシリーズ)」、リビング向けクラスで業界トップの省エネ性能

2012.10.4 20:41配信
AN40PRP-W

ダイキン工業は、新冷媒HFC32を世界で初めて採用し、ワイドリビングに最適な4.0~7.1kWクラスで業界トップの高い省エネ性と快適性を両立した「うるさら7(Rシリーズ)」を、11月1日に発売する。

従来の冷媒HFC410Aに比べ地球温暖化係数が低く、冷暖房時のエネルギー効率にすぐれた新冷媒HFC32を世界で初めて採用。4.0kWクラスで業界に先駆けてAPF(通年エネルギー消費効率)7.0を達成し、ワイドリビングに最適な4.0~7.1kWクラス全機種で業界トップの省エネ性能を実現した。

広い空間でも天井に沿って気流を遠くまで届かせる「サーキュレーションフラップ(羽根)」を採用し、空気を天井に沿って吹き出し、室内機の下部から吸い込むことで空気をかき混ぜるように循環させる「サーキュレーション気流」を実現した。冷房時は、従来の約半分の時間で部屋の奥まで設定温度に到達する。暖房時は、足元を暖めながら、暖気の溜まりやすい部屋の上部を定期的にかく拌することで温度ムラを解消する。

除湿機能は、除湿した冷たい空気と室内にある温かい空気を混ぜて吹出し温度を調節することで、消費電力を従来の約半分にしながら、快適に冷やす。

このほか、世界で唯一、給水せずに部屋の湿度を上げることができる機能「うるる加湿(無給水加湿技術)」や、フィルターに捕獲したダニのフンや死骸、カビ、花粉などを強力に分解するクリーンテクノロジー「光速ストリーマ」などを備える。

ラインアップと実勢価格は、6畳向け「AN22PRS-W(C)」が19万8000円前後、8畳向け「AN25PRS-W(C)」が21万8000円前後、10畳向け「AN28PRS-W(C)」が23万8000円前後、12畳向け「AN36PRS-W(C)」が24万8000円前後、14畳向け「AN40PRS-W」(単相100V)と「AN40PRP-W(C)」(単相200V)が25万8000円前後、18畳向け「AN56PRP-W(C)」が28万8000円前後、20畳向け「AN63PRP-W(C)」が31万8000円前後、23畳向け「AN71PRP-W(C)」が33万8000円前後の見込み。

カラーは、ホワイトとベージュ。14畳向け「AN40PRS-W」(単相100V)はホワイトのみ。

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