「Looopでんち割」のサービス概要

Looopは、9月4日、低圧向け(家庭・事業者)に提供している「Looopでんき+」のメニューに「Looopでんち割」を追加すると発表した。

Looopは電力自由化がスタートした2016年4月に低圧向け電力小売り事業を開始。基本料金が無料で、使用した電力量に応じて料金が決まる「Looopでんき」を展開している。

今回発表した「Looopでんち割」は、「Looopでんき」と合わせて家庭向け蓄電池「Looopでんち」を契約すると3円/kWh値下げするプラン。2月に発表したソーラー割やLooopHome割と組み合わせることも可能で、最大で5円/kWh安くなる。

電力事業本部の執行役員である小嶋祐輔本部長は「5円のインパクトは大きく、割引適用後の料金は業界最安水準となる」と新プランのお得さをアピール。Looopは自然エネルギーの認知向上をミッションに掲げており、新プランには導入ハードルが高い蓄電池の普及を後押ししたいという狙いもある。(BCNメディア編成部)

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