エレコム、Windows 8/Windows RTのタッチ操作に対応するマウス、有線タイプとワイヤレスタイプ計4機種

2012.10.10 16:00配信
「M-BL18UBシリーズ」(上段)と「M-BL19DBシリーズ」(中・下段)

エレコムは、フリックやスワイプ、ズームなど、Windows 8とWindows RTでのタッチ操作に対応する「BlueLEDマウス」の有線タイプ「M-BL18UBシリーズ」とワイヤレスタイプ「M-BL19DBシリーズ」、「ULTIMATEレーザーマウス」の有線タイプ「M-TG08ULシリーズ」とワイヤレスタイプ「M-TG09DLシリーズ」の計4機種を、10月中旬に発売する。

通常のマウス操作の「スタンダードモード」と、タッチ操作の「タッチエミュレートモード」を切り替えて使うことができるマウス。「スタンダードモード」では、ホイールでの上下操作や「進む」「戻る」ボタンを使ったウェブページ閲覧に対応する。

「タッチエミュレートモード」では、ホールクリックがフリックボタンとして動作。水平/垂直のフリックやスワイプができ、「進む」ボタンを押しながらマウスを移動することでズームイン/ズームアウトができる。「戻る」ボタンは「Windows」ボタとして機能し、スタート画面とアクティブ画面を切り替えることができる。

「M-BL18UBシリーズ」「M-BL19DBシリーズ」は、高い読み取り精度をもつ「BlueLEDセンサ」が、小さな凹凸やホコリがあっても正確に光を反射し、場所を選ばず快適に使うことができる。カウント数は800/1600の2段階。手にフィットするシンメトリデザインを採用する。

「M-BL18UBシリーズ」は有線タイプで、ケーブル長は1.5m。サイズは幅63×高さ38×奥行き106mmで、重さは約104g。カラーは、シルバー、ブラック、レッドの3色。価格は4410円。

「M-BL19DBシリーズ」は、2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプ。超小型レシーバーはノートPCに装着したまま持ち運びでき、マウス本体に収納することもできる。電源は単4形乾電池×2本で、電池の交換時期を知らせる電池残量表示ランプを備える。連続動作時間は約216時間、連続待機時間は約312日間、想定使用可能時間は約349日間。

サイズは幅63×高さ38×奥行き106mmで、重さは約84g。カラーは、シルバー、ブラック、ブルー、ピンク、レッド、オレンジの6色。価格は5880円。

「M-TG08ULシリーズ」「M-TG09DLシリーズ」ともに、「Track on Glassレーザーセンサ」を搭載し、ほぼあらゆる素材の上で使える。暗視顕微鏡の技術を応用し、マウス操作面の微細な粒子や残留物を読み取ることで、従来のレーザーセンサでは読み取り困難だった、透明なガラス面でも操作できる。なお、レーザーセンサは不可視光線クラス1相当の安全性を確保している。

ディープなグリップ感によって、レーザーの精密な読み取り性能をサポートする、エルゴノミクスデザインを採用する。カウント数は800/1600の2段階。

「M-TG08ULシリーズ」は有線タイプで、ケーブル長は1.5m。サイズは幅72×高さ41×奥行き111mmで、重さは約104g。カラーは、シルバー、ブラック、レッドの3色。価格は5145円。

「M-TG09DLシリーズ」は、2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプ。超小型レシーバーはノートPCに装着したまま持ち運びでき、マウス本体に収納することもできる。電源は単4形乾電池×2本で、電池の交換時期を知らせる電池残量表示ランプを備える。連続動作時間は約142時間、連続待機時間は約288日間、想定使用可能時間は約256日間。

サイズは幅72×高さ41×奥行き111mmで、重さは約86g。カラーは、シルバー、ブラック、ブルー、ピンク、レッド、オレンジの6色。価格は7350円。

4機種ともに、対応OSは「タッチエミュレートモード」がWindows 8 Pro/8/RT、「スタンダードモード」がWindows 8 Pro/8/RT/7(SP1含む)/Vista(SP2)/XP(SP3)。

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