Trippyはすべての携帯電話に、Bluetooth・ケーブル・ペアリング無しで自動的に接続します

DISCOVER株式会社(代表 千葉史生)は、Trippy社の「Trippy」を、動画Eコマースサイト DISCOVER(ディスカバー) ( https://dis-cover.jp/project/view/469 ) にて発売開始しました。




新世代ワイヤレススピーカー
Trippyは、Place and Playテクノロジーを搭載したワイヤレススピーカーです。それはつまり、邪魔なケーブルやBluetoothは不要ということ。あなたの携帯電話で音楽を演奏し、それをTrippyに置くだけで、音が磁気誘導によって伝達されるのです。

●● Trippyとの出会い ●●

・Place and Playテクノロジーを搭載したワイヤレススピーカーで、
携帯電話を自動的にスピーカーへと接続(ペアリングなし)
・カラーも選べる、最小限の北欧デザイン
・環境に優しい、竹とオーガニックコットンを使用

Trippy は、スピーカーに置かれた携帯電話を、自動的に接続します。


●● Place and Playテクノロジー ●●
携帯電話からスピーカーに音楽が途切れず転送する方法とは

私たちは、Bluetoothの接続を繰り返し行うことによっておこる接続の失敗を解消したいと考え、携帯電話からスピーカーに音楽が途切れる事無く転送する方法を作り出すビジョンを持ちました。Trippyなら、ただ単に携帯電話をその上に置くだけで簡単にスピーカーを使用することが出来ます。


私たちがPlace and Playと呼ぶテクノロジーは、Trippyが4つの内蔵電磁センサーを使用して携帯電話の内蔵スピーカー周辺で生成された電磁場を読み取り、Trippyのサウンドシステムに従来の電気信号として送信することができます。それはまるで魔法のような科学。

Place and Playはファラデーの電磁誘導の法則に基づいています。磁場と電流との相互作用からなるもので、電流は常に電流の強さと方向に依存してシフトする磁場を作り出し、その一方、変化する磁場はいわゆるインダクタ内に電流を生成します。この相互作用は、電気エンジンや発電所での電気の生産に用いられています。


スピーカーを含むほとんどのエレクトロニクスは、電気インパルスとして信号を送信します。つまり、曲を演奏するたびに、それらが多数の電気インパルスに還元される事を意味します。携帯電話で音楽が再生されると、すべての電気インパルスが磁場を生成するのです。

Trippyに置かれると、これらの磁場は電気信号化されセンサーに誘導されます。この電気信号は、プレイを押した際に携帯電話の内蔵スピーカーへと送信される電気信号と同じもので、それが代わりにTrippyのサウンドシステムに信号が送られ、再生した音楽をクリアに大音量で楽しむことができます。


●● 仲間内で共有できるスピーカーの作成 ●●
決して容易とはいえなかった音楽の共有

私たちは、家族や友人が集まって音楽を途切れる事無く互いに共有できる、親睦の中心としてのスピーカーを見直したかったのです。再生中の曲の切り替えはとても簡単で、携帯電話を持ち上げて代わりの携帯電話を置くだけです。

これを使えばパーティー中にBluetooth接続が確立するまでのぎこちない沈黙を忘れてしまいます。接続が失敗し続けた時の不満を、もう感じることはありません。友人と音楽、それだけに集中できます。

これからはパーティーで音楽を選ぶことが今まで以上に民主的になります。パーティの開始時に携帯電話を接続していた音楽専用のプレイリストに代わって、誰でも自分の携帯電話をTrippyに置くことができます。


●● 北欧デザイン ●●
現代のスウェーデンデザインにおける新技術

Trippy のデザインは、北欧の伝統を忠実に引き継いだもので、エレガントな素材の選択により最小限なデザインが更に際立ちます。ちょっと濃いめの竹を使った洗練された外観、カラーの選べる布地なので、あなたのお好みのものがきっと見つかるはずです。

私たちは今日、このTrippyをみなさんに見ていただけるよう長きにわたり取り組んできました。このスピーカーは、オフィス、ビーチ、屋上パーティーなどで自然に感じられるように設計されています。

スタイリッシュなデザインでありながら、機能的であること事も求めたTrippyのディテールには、大きく注目できます。これは、Trippy の斜めになったデザインが、スピーカーとしての機能を果たしつつ、可能な限り、音楽が途切れる事無く使用できる理由です。

Trippyは高品質の材料で慎重に設計されています。傾斜した形状は、携帯電話を置くのに最適な角度ですスピーカーの側面の開口部は音響室の一部であり、ドラムからの音を増強します。

●● 環境にやさしい竹 ●●
音響と環境の両方を考慮し、竹を素材として選びました。私たちは、従来のプラスチックや金属製のものよりも、優れた耐久性のある魅力的なスピーカーを作りたかったのです。

意外かもしれませんが、竹は専門的には草であり、木ではありません。ですので、超高速で(1日に最大1メートルまで)成長し、最も環境にやさしい材料の一つとなります。さらに、竹は偉大な音響特性を持ち、世界中の楽器製造に適した素材になっています。よって、Trippy の素材として選ばれた訳です。

●● 技術的な詳細 ●●




●● Trippyの裏話 ●●
音楽とデザインへの情熱から生まれたTrippy

新世代のワイヤレススピーカーのアイデアは、大学や世界を旅しながら徐々に生まれました。パーティーやディナーで友人達と集まる中、ストリーミングデバイスを途切れる事無く変更できる、新しいタイプのスピーカーの必要性に気づきました。この考えは、ワイヤレススピーカーの機能とその互換性を再定義する探求へと成長していきました。
私たちは、追求をデザインへの情熱と合併させ、完璧なスピーカーを構築するために長い間働いてきました。結果として、私たちのアパートに誇らしげに飾られたスピーカーは、あなたの家での素敵なデザイン要素となると共に、パーティーや旅行の必需品となる事でしょう。

Trippyは、創業者の中国でのプロフェッショナルな経験のおかげで、中国電子工業の拠点である中国深圳市の最高の開発者、生産者と協力して開発することができました。開発とサンプリングの過程で、私たちのビジョンが想像した通りに形作っていくことを確実にするため、定期的に関係する工場を訪れました。

Trippyを、回路基板、磁気誘導センサー、スピーカードラム、バッテリーなどの部品が見えるように分解しました。束にしたセンサーがどのようにペアになっているかに注意し、干渉する電子信号によって引き起こされる妨害ノイズを低減します。もう一つ、布をスピーカードラムに取り付けるには、上の図のようにカスタマイズされた金属メッシュでドラムを覆う必要がありました。

上記は、Trippy の開発段階で実験した様々なスピーカ―用の布地です。スピーカー用の布地を選ぶ際に直面した課題は、竹の美しさに見合ったオーガニック繊維を見つける事でした。 そして、その生地が、音質に影響を与えない程、薄くなければなりませんでした。

Trippyスイッチの開発では当初、標準的なプラスチック製スイッチを使い始めましたが、すぐに独特の感触でより強固なものを求めました。さまざまな金属スイッチをテストした後、右写真のように、古典的な四角形の金属スイッチを使用することにしました。

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