「ちょい足し」アイテムで魅せる! デキるビジネスパーソン演出術

ビジネスシーンではまだまだ若手だけれど、大人なビジネスパーソンを演出したいお年頃のプレッシャー世代(1982-1987年生まれ)。ムリに背伸びすることなくスマートに、ちょっと大人な自分を演出できる、お役立ちのちょい足しアイテム4つを紹介しよう。

ビジネスシーンではまだまだ若手だけれど、大人なビジネスパーソンを演出したいお年頃のプレッシャー世代(※)。ムリに背伸びすることなくスマートに、ちょっと大人な自分を演出できる、お役立ちのアイテム4つを紹介しよう。


【プレッシャー世代】とは
最近、ネット界やビジネスシーン、学問の世界などで新世代が台頭し始めている、現在25歳から30歳(1982-1987年生まれ)の世代。ゆとり世代と氷河期世代の間に位置。人気ブロガー“sugio”さんが2007年に命名。ネット上で生まれ、ネット上で話題となった。sugioさ ん曰く「’82 年生まれの北島康介さんのように、人生の大一番で実力をフルに発揮できる有名スポーツ選手が目についた。下のゆとり世代や上のポスト団塊ジュニア世代に比 べて、明るい中にも独特のピリっとした雰囲気を漂わせる方が多いように見受けられた。そこに彼らが過ごした時代性が反映されているのではないか、様々なプ レッシャーに耐えてきた世代なのではないかと考え命名した」とのこと。ここ一番で強さを発揮する、明るさの中に緊張感を秘めた世代。

若者世代がモノを買わないのはウソだった!データで見る「プレッシャー世代白書」
[ http://ure.pia.co.jp/articles/-/9702 ]
27歳の社会学者・古市憲寿が<プレッシャー世代>を分析!

[ http://ure.pia.co.jp/articles/-/9618 ]

今の自分に「ちょい足し」で大人を演出する

「見た目よりも、中身で勝負!」と言っても限界があるもの。ましてや、ビジネスシーンでは第一印象がその後の関係構築に影響を与えることも少なくない。

25~30歳にもなれば、TOPに相応しい服装を選ぶだけでなく、ちょっとした演出も求められるのだ。気配りのポイントをしっかりと抑えて、ワンランク大人な自分を演出してみてはいかがだろうか?

『THIN BRIDLE(シンブライドル)名刺入れ』 
AJIOKA
18,900円
上質なブライドルレザーを使った名刺入れ。可能な限り薄く作ってあり内ポケットに入れてもスーツのラインが崩れない。

 

まず、チェックしたいのがビジネスパーソンの必須アイテム、名刺ケース。最近はアルミ製やプラスチック製など、ポップなデザインのものも多くあるが、相手によっては軽薄に見られてしまうことも。そこで、おすすめなのが「ブライドルレザー」の名刺入れ。もともとは馬具用に開発された耐久性のある高級皮革で、独特の光沢が大人の魅力を演出してくれる。また、使い込んでいくことで、艶の深みが増すのも特徴。今の自分を大人に見せてくれるだけでなく、年を重ねても使い続けることができるアイテムだ。

『アロヴェールシャツ(専用ルミラー付)』 
SHIRT MAKER CHOYA
8,295円
シャツの衿裏に専用の芯材を挿し込むだけでアロマが楽しめる。着脱式なので気分にあわせて香りを変えることも可能。

 

続いて、普段着ているワイシャツにもちょっとした「こだわり」をプラスしてみては? 老舗ワイシャツメーカー・CYOYA の「アロマヴェールシャツ」は、さりげない香りで大人の気配りを演出することができるワイシャツだ。

お好みのアロマオイルを染み込ませた専門紙を襟の裏側に差し込むことで、ほのかな香りを一日中楽しむことができる。香りは拡散せず、香りを感じることができるのは自分自身や、ごく接近した相手だけ。香りで周囲に迷惑を掛けることなく、仕事中の気分転換にアロマを楽しんだり、さりげない香りで相手に印象づけることができるのだ。

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