山中教授、Twitter炎上、初音ミク…忙しい人のためのネットウォッチ一週間【10/7~13】

日常ではもちろん、ネット上でも日々さまざまなことが起こっています。今回は10月7日から13日までの一週間、ネットで何があったのか? ネットを騒がせた事件や出来事を独断でチョイスし、解説とともにまとめました。

仕事に勉学に忙しい毎日を送っている皆さん、こんにちは。

一般的なニュースはTVや新聞を見ていれば自然と入ってきますが、ネットの出来事はそうはいきませんよね。かといって「今週ネットで何があったのか」をいちいち調べるのも面倒くさい。

そんな人のために、本記事では今週ネットを騒がせた事件・出来事を独断でチョイスし、簡単に解説していこうと思います。
今回は、10月7日から13日までの一週間です。

1.ノーベル賞を受賞した山中教授の偽物がTwitterに出現

今週最大の話題は、やはり山中教授のノーベル医学・生理学賞受賞のニュースでしょう。iPS細胞に注目が集まり、多くのネットユーザーがTwitterやFacebook、ブログなどを通じてコメントしていました。

そんな中、Twitterでは山中教授の偽物が出現。山中教授が所属する京都大学iPS細胞研究所の公式サイトで、「現在、当研究所所長の山中伸弥を騙る偽のtwitterアカウントが存在しているようです。山中はtwitterによる情報発信をしておりませんので、ご注意願います」との注意書きが出される事態に発展しました。

偽物のアカウントはすでに削除されていますが、確認してみたところ、Twitterを開始したのは今年8月9日で、ツイート数は全部で3つ。
最後のツイートは「ノーベル賞キターーーーーーーーーーーーーーーーー! ヽ(‘ ∇‘ )ノ」となっています。Twitterで個人が簡単に情報を拡散できる時代だからこそ、情報を鵜呑みにせず慎重に真偽を確認する姿勢がネットユーザーに求められます。

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