富士通ゼネラルの脱臭機「PLAZION」、キッチンやトイレ、寝室向けのコンパクトタイプ「DAS-15B」など2機種

2012.10.12 17:51配信
DAS-15B

富士通ゼネラルは、独自の高性能脱臭技術を搭載した脱臭機「PLAZION(プラズィオン)」の新製品として、10畳まで対応するコンパクトタイプ「DAS-15B」と、加湿機能を備えたリビングルーム向け「DAS-303B」を、11月1日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「DAS-15B」が2万円前後、「DAS-303B」が3万円前後の見込み。

「DAS-15B」は、10畳までの広さの部屋に対応するコンパクトタイプの脱臭機。タバコやペット臭などの高濃度臭気、わずかに残った低濃度臭気、カーテンやカーペットなどに付着したニオイを脱臭する「トリプル脱臭」技術で、タバコの残り香を約6分で、ペットのニオイを約10分で脱臭することができる。高さ28.2×幅17.4×奥行き17.8cmとコンパクトなので、キッチンやトイレなど、生活シーンに合わせて設置できる。重さは2.2kg。

「DAS-303B」は、加湿機能を備えたリビングルーム向けで、脱臭が20畳まで、加湿が14畳(プレハブ洋室)まで対応する。「トリプル脱臭」技術で、タバコ1本を吸ったときの残り香を約3分ですばやく強力に脱臭する。さらに、本体の吸引構造を「4方向前方吸い込み構造」にすることで床上の空気の吸引力を高め、ニオイの広がりを抑制する。

「気化式パワフル加湿機能」の加湿能力は500ml/hで、冬場の乾燥時期にたっぷりの加湿量で潤い空間を提供する。サイズは、高さ44.6×幅30.0×奥行き27.6cmで、重さは6.2kg。

「DAS-15B」「DAS-303B」は、独自のヒーターユニットで、脱臭フィルターを約22.5時間(累積運転時間)ごとに加熱し、脱臭性能を自動的に再生させる「脱臭フィルターオートクリーン」機能を搭載。フィルターに付着して残りやすかった油成分を分解するとともに、交換・掃除せずに10年間使っても脱臭性能を90%以上維持する。本体はともに、壁面に接した設置ができる。カラーは、ホワイトとピンク。

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