誕生日をサプライズで祝福された大島麻衣

 競走馬育成シミュレーションゲームアプリ「ダービーストーリーズ」発表披露会が7日、東京都内で行われ、騎手の武豊、大島麻衣、ラジオNIKKEIの中野雷太アナウンサーが出席した。

 本アプリはパドックからレースシーンまでリアルな臨場感で楽しめるほか、ユーザー自身がオンラインの大会を開催して他のユーザーが参加する「ユーザー参加型」の機能も充実。実際に中野アナによる生実況で特別レースを開催し、武自らが騎乗した競走馬が大島の馬に競り勝つと「かなり実際よりいい感じ。(ゲームのレースを)参考にして頑張ろうと思います」と喜んだ。

 今月11日に30歳の誕生日を迎える大島が特製のバースデーケーキでサプライズ祝福されると、「こんな一人じゃ食べきれないような大きなケーキをありがとうございます。うれしいです」とにっこり。「ずっと30歳になりたかった。大人の方がなんでもかっこいいので、大人のたしなみみたいなものを増やして、ちょっとずつ大人の階段を上っていきたい」と抱負を述べた。

 恋愛面では、「スピードワゴンの小沢一敬さんや磯山さやかさんとか、30代を楽しんでいる先輩が多い。焦りはないです。年功序列で先に行ってくださいという感じ」と余裕の表情を浮かべた。競走馬は「自分に懐いた暴れん坊ほどかわいい馬はいない」と豪語したが、理想の男性に置き換えると「おとなしくて誠実な方がいい」とリアルな男性像を明かした。

 武からは「おとなしい方がいいんでしたっけ。僕の周りはやんちゃで暴れん坊の方が多い」と紹介は期待薄のようで、「騎手の方たちは優しい方が多いけど、皆売れていますから。騎乗依頼と一緒で早い者勝ち。依頼が遅かったです」と肩をすくめていた。

 アプリは10月配信開始。

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