みなさん、突然ですが性格診断はお好きですか?

血液型とか、手相だとか、ああいうのって、その根拠については定かでないものも混じっているのですが、その割には「ちょっと当たっているのではないか?」と感じられるものもあるんですよね。

筆者もそういうものを調べるのが好きで、たまに注目するのですが、いかんせん分厚い本を参考資料にして、色々と勉強しつつ診断するというのが、30代半ばになってからは億劫になりました。

だから最近ではもっぱら、手軽に診断できるようなものしか知りません。

ただ、簡単に診断できるものって本当に手軽なものなので、今回はその中のひとつをご紹介したいと思います。

小指の長さで性格がわかる? 長ければ自己主張が得意

今回、誰でもすぐに習得できる性格診断に使うのは、指。それも小指です。

小指の長さを見るだけで、簡単に性格を把握することができるというものなんですが、その方法は非常に簡単。

まず、注目すべきは小指の長さ。

小指って、人によって長さがまちまちで、ある人は小指の先が薬指の第1関節より長い場合があり、また別のある人は、それよりも短いのです。

この長さの違いが、性格の違いとして考えられているんですよね。

では具体的にどう違うのかと言えば、小指の先が薬指の第1関節より長ければ長いほど、その人は自己主張が上手で、他人とのコミュニケーションも得意というのです。

こういうのは統計をしっかりと取らないとその真相はわからないものですが、少なくとも筆者の周囲の該当する人たちは、みな口が立つというか、人間関係を上手にこなしているタイプが多くなります。

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