© 2016 Happy Elements K.K./あんステ製作委員会

大人気ゲームアプリ『あんさんぶるスターズ!』の舞台が9月7日(木)に開幕しました。1、2作目とメインストーリーを描いてきた『あんステ』ですが、今回の3作目は外伝で、「反逆! 王の騎行」というイベントストーリーの舞台化。主役となる”Knights(ナイツ)”は、紺の衣装に身を包み、騎士道をテーマとした学院古豪の5人組ユニットです。

1作目でストーリーテラーとなっていた鳴上嵐役・北村 諒さん、瀬名泉役・高崎翔太さんに加え、今回新たにキャスティングされたのが、月永レオ役・橋本祥平さん、朔間凛月役・荒牧慶彦さん、朱桜司役・北川尚弥さん。いずれも実力のある人気俳優が演じており、まさに個々のレベルが高く、アイドルとしてのファンサービスが最も厚いという”Knights”そのものです。

長らく不在だったリーダー・月永レオが復帰し、ユニットとして完全復帰を果たした“Knights”。しかしレオはライブ開催の指示ばかりで全くステージに上がろうとしません。最年少の司はそれを良く思っておらず、さらに自分の名前を覚えてもらえないということもあり、司の憤りは収まりません。

司がその不満を本人に告げると、レオは他の3人に比べてパフォーマンスがやや劣る司に「ステージで最大限のパフォーマンスを発揮できなければ、“Knights”の看板に泥を塗っている」と強く指摘します。そんな体たらくでは、自分のユニットとしては不十分。ならば内部粛清【ジャッジメント】を開催すると告げます。

泉、凛月、嵐、司の”Knights”と、レオ率いる臨時ユニット(のちに結成する“ナイトキラーズ”)の戦い……。”Knights”が勝てばレオはなんでも言うことを聞くが、もし負けたら解散、という厳しい現実を突きつけるものでした。

「気に食わないことがあるなら、ステージで……。」

レオと司のケンカは学院を巻き込んだものに発展していき――。

かわいい系ユニット“Ra*bits”の本領発揮。

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北村さん、高崎さんと同様、紫之創役・櫻井圭登さんも1作目では、“Ra*bits(ラビッツ)”から1人での出演でした。新たに仁兎なずな役に大崎捺希さん、真白友也役に宮崎 湧さん、天満光役に夏目雄大さんがキャスティングされ、初めてかわいい系ユニット“Ra*bits”の本領発揮です!

ユニットカラーは水色で、アニメの世界に入ったようなポップな曲調と可愛らしいうさぎさんたちのダンスに心を奪われることでしょう。荒っぽい戦いの物語中に、“Ra*bits”メンバーは貴重な「癒し」の存在です。みなさん、可愛い男の子たちは好きですか?

和風ユニット”紅月”、激しく美しい剣舞も。

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初演から3作連続で出演している”紅月(あかつき)”の鬼龍九郎役・上田堪大さん、蓮巳敬人役・小松準弥さん、神崎颯馬役・樋口裕太さん。ユニットカラーの赤と黄色に彩られたステージで力強く歌い上げていました。大きい動きでありながらも優雅に、艶のある舞踊はまさしく見事。

天使の白い羽が舞う、学院最強ユニット“fine”

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キャストは前作同様、天祥院英智役・前山剛久さん、日々樹渉役・安井一真さん、伏見弓弦役・野嵜 豊さん、姫宮桃李役・星元裕月さんで、ユニットカラーは白と黄色の“fine(フィーネ)”。天使の白い羽が優雅に舞い、圧倒的なパフォーマンスで学院最強ユニットであることを我々に知らしめました。

ステージに映し出された映像にも注目です。芝居パートではその背景が描写されていますが、ライブシーンではユニットイメージの映像がとめどなく流れていて、まるで大きなライブ会場に来たかのようでした。音と映像の波に飲まれて、視線がそのアイドルたちに集約されていくような心地がしました。

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