日本エイサー、スリムな「AXC600-F54D」などデスクトップPC新製品、年内には液晶一体型PC「A5600U」を発売

2012.10.15 18:33配信
AXC600-F54D

日本エイサーは、新OSのWindows 8で「したいこと」を「できること」にアップデートしてほしいという思いを表現する「できること∞」をコンセプトにしたデスクトップPC「AXC600-F54D」「AM3985-F74D」を、10月26日に発売する。また、年内に発売する液晶一体型PC「A5600U」など、デスクトップPC2機種を発表した。

「AXC600-F54D」は、横幅100mmのスリムスタイルで、狭い机や細身のAVボード、本棚にも設置できる。第3世代Core i5-3330(3GHz)プロセッサ、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDドライブなどを搭載する。前面にUSB2.0ポート×2、ヘッドフォンジャック、カードリーダーを配置、背面にUSB 2.0ポート×6、オーディオポート×3、HDMIポート×1などを備える。サイズは、高さ約269.5×幅100.0×奥行き367.0mmで、重さは約5.8kg。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

「AM3985-F74D」は、自由度の高いミニタワー型。第3世代Core i7-3770 プロセッサ(3.4GHz)、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDドライブなどを搭載し、データの閲覧などのライトワークから編集系のヘビーな作業までを楽にこなすことができる。また、ドライブを差し込むだけでHDDの増設ができる「Easy Swap」対応のHDDベイをフロントに装備。拡張性にもすぐれる。

上部にはUSB3.0 ポー x2、USB2.0ポートx2、マイクロフォンジャック x1、ヘッドフォンジャック x1を搭載。背面にはUSB3.0ポート×2、USB2.0ポート×4、オーディオポート×3、HDMIポート×1などを搭載する。サイズは、高さ約379.0×幅180.0×奥行き410.0mmで、重さは約9.6kg。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

このほか、23インチフルHD対応の液晶一体型PC「A5600U」と、ゲームを思う存分楽しめるバトルマシン「Aspire Predator G AG5920/AG3620」を年内に発売する。

「A5600U」は、CPUにCore i3-3110Mを搭載。キーボードとマウスを併用した従来の使い方に加え、ディスプレイの角度を30~80°に調整することでタブレットのように使用することができる。価格はオープンで、実勢価格は10万円前後の見込み。

「Aspire Predator G AG5920」と「Aspire Predator G AG3620」には、CPUにCore i7-3770Kを搭載。捕食者(プレデター)をイメージしたきょう体デザインと、Core i7 プロセッサをはじめとする高いスペックで、重たいゲームやグラフィック系ソフトが快適に動作する。価格はオープンで、128GBのSSDと1TBのHDD(SATA)、ブルーレイディスク(BD)ドライブ搭載の「AG5920」が18万円前後、1TBのHDD(SATA)とDVDドライブ搭載の「AG3620」が10万円前後の見込み。

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