ヤマハ、ワイヤレスサブウーファーを加えたフロントサラウンドシステム「YAS-201」

2012.10.16 17:45配信
フロントサラウンドシステム「YAS-201」

ヤマハは、10月15日、サウンドバータイプのフロントサラウンドシステム「YAS-201」を12月に発売すると発表した。昨年発売した「YAS-101」の上位モデルで、ワイヤレスサブウーファーを加えて音質を強化した。価格はオープンで、実勢価格は4万4000円前後の見込み。なお「YAS-101」は継続して販売する。

音質に有利な真円形ユニットを採用し、クリアなサウンドを実現。パワーアンプ内蔵のサブウーファーには、上質な重低音が得られる「YST(ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)」を搭載した。独自の「AirWired」技術で、音質はそのままでワイヤレスで伝送する。

付属するiPod対応のワイヤレストランスミッタ「YIT-W12」と、手持ちのiPhoneやiPod、iPadの楽曲・音声を「AirWired」による非圧縮無線伝送でワイヤレス再生できる。また、トランスミッタにUSBケーブルでPCを接続すれば、PC内の楽曲再生もワイヤレス化で楽しめる。

このほか、テレビの赤外線リモコン受光部が隠れてしまっても「テレビリモコンリピーター」機能で、背後のテレビにリモコン信号を届けることができる。サイズは、サウンドバー部が幅886×高さ80×奥行き121mmで、重さが3.1kg、サブウーファーが幅290×高さ292×奥行き316mmで、重さが8.3kg。

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