映画『JAPAN IN A DAY』が“都道府県代表”オンライン試写を実施

2012.10.17 15:51配信
『JAPAN IN A DAY ジャパン イン ア デイ』(C)2012 FUJI TELEVISION NETWORK. INC. JAPAN IN A DAY FILMS LTD.

11月3日(土)から公開されるドキュメンタリー映画『JAPAN IN A DAY ジャパン イン ア デイ』が、オンライン上で各都道府県の観客を集めてオンライン上で試写会を行うことを発表した。

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本作は、東日本大震災から1年後の2012年3月11日の日常の映像を幅広く募集し、日本をはじめとする12か国から寄せられた約8000件にものぼる映像を編集し、かけがえのない1日を描き出すドキュメンタリー。巨匠リドリー・スコットが製作総指揮を務めた作品で、今週末に開幕する第25回東京国際映画祭の特別オープニング作品に決定している。

このほど行われる試写会は、映画が描く“日本をつなぐ”というメッセージから誕生した企画で、会場を使った通常の試写会ではなく、オンラインを使用することで全国から参加者を募り、試写会を通じて全国とつながろうという試みだ。試写会は特設ページから参加者を24日(水)まで募り、100人を“各県代表”として選出。26日(金)の12時から24時間、特設ページで本編をひと足早く観賞できる。

『JAPAN IN A DAY ジャパン イン ア デイ』
11月3日(土) TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開

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