新しい年が見えてきました。2022年はどんな年にしたいですか?

良い出会いに恵まれ、楽しいことがたくさん起こる一年になれば素敵ですよね。

フジテレビ『突然ですが占ってもいいですか?』などTV出演多数の大人気開運占い師の富士川碧砂先生に、2022年の星まわりと、新年にふさわしい『良縁をゲットする』開運風水について教えていただきました。

さらに、結婚・婚活のアドバイスや、12星座別のラッキーカラーやアイテムについても伺いました!

2022年は「うお座」と「おひつじ座」の象徴がパワーを持つ年

西洋占星術では、2022年はどんな年になるとされているのでしょう?

詳しく教えていただきました。

富士川先生「2022年の星まわりで、最も特徴的なことは、拡大と再生の星・木星の動きです。

木星は、たいていの場合、ひとつの星座に1年間滞在します。

ところが、2022年は、5月10日までうお座に。

5月11日から10月27日まではおひつじ座に。

10月28日には再びうお座に。

そして12月20日にはおひつじ座に移り、そのまま2023年に突入します。

つまり、うお座とおひつじ座を行ったり来たりするのです。

木星は、自分がいる星座が象徴するものに光を当てていきます。

なので、ざっくりとですが、5月半ばまで、そして11月と12月は、うお座に象徴されるものが時代の顔となります。

うお座のキーワードは、『癒し』『精神性』『ムード』『共感性』『内省』『親切心』『ボランティア』『芸術』などなど…。

2021年は、『風の時代』の幕開けの年でした。

オンライン化、リモート、電子マネー…コロナの影響により『風』が象徴するものに、否応なくシフトしなくてはなりませんでした。

その『風の時代』の動きは、決して止まることはありません。

2022年はそれに加え、うお座という『水』のパワーに光が当たる年。

・癒やされたい。

・人に会って、心の交流をしたい。

・スピリチュアルや占いなど、見えない世界からパワーをもらいたい。

・自分の気持ちをわかってくれる恋人が欲しい。

・優しい、寄り添ってくれる存在に惹かれる。

…そんな動きが加速してくるでしょう。

では、5月半ばから始まる『おひつじ座の木星時期』は、どんな意味があるのでしょう?

これは、ズバリ、2023年の予行演習です。

再来年の2023年には、おひつじ座が時代の顔となります。

おひつじ座は、12星座の中で一番最初の星座。スタートと行動のパワーを持つ星座です。

つまり、疲れを癒やしてリフレッシュしたエネルギーで、新しく行動を起こして行く時となります。

7月29日には木星は逆行となり、力が弱まりますので、今年、特に大切なのは5月半ばから7月までの期間です。

この間、2023年の予兆があるかもしれません。ここでやりたいことを始めてみて、その反応を見るのも良いでしょう。開運のホップ・ステップを歩む時期となります。

総括しますと、2022年は、『自分を深く見つめ、不要なものを手放し、癒しを得て、新しい自分に向けてスタートの練習をする』…そんな年となるでしょう。」

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