応募登録申込受付は6月22日(水)まで

愛知県豊橋市では、若者の将来の夢への支援と、本市の公共営繕に対する関心を育むことを目的として、実際の公共施設整備を題材とした学生コンペティション「とよはし公共建築学生チャレンジコンペティション」を開催します。 「とよはし公共建築学生チャレンジコンペティション」は、学生が自らのアイデアを実現する公共建築の企画・設計段階のプロセスに参加していただく取り組みです。




■3つの「Challenge」
・Challenge1. コンペティション
公共施設の建築計画アイデアを募集する学生コンペティション(コンペ)を開催します。一次審査で8案程度を選び、最終審査に向けて審査委員会から助言を提示します。最終審査では、修正案のプレゼンテーションと質疑応答を公開で行い、最優秀賞、優秀賞、特別賞、高校生奨励賞を表彰します。

・Challenge2. 企画(建築計画案の具体化)
選考された上位3者の学生は「建築計画検討ワーキング会議」に参加していただきます。「アドバイザー」の指導のもと関係者と意見交換しながら、それぞれの提案内容を建築計画案として具体化します。

・Challenge3. 設計(基本設計への関与)
実現性が高く最も効果的な提案を設計方針に採用します。採用された学生には、別途市が選定する設計事務所が行う設計の段階で、業務に参加していただきます。
※提案がそのまま設計に反映されるとは限りません。また、設計業務への参加の範囲や方法などの詳細は、参加する学生の意向等を踏まえて、協議により決定します。

■手塚貴晴氏、手塚由比氏がアドバイザーとして参加
今回のコンペティションでは、OECD(経済開発協力機構)により世界で最も優れた学校に選ばれた「ふじようちえん」など、子どもの為の空間設計を多く手がけている「手塚貴晴氏+手塚由比氏」に、アドバイザーとして参加していただきます。
アドバイザーの役割としては、コンペの企画監修・審査委員、建築計画検討ワーキング会議における建築計画案作成の技術指導や基本設計段階での助言を行っていただきます。
自分のアイデアが実現されるだけでなく、世界的に評価されている有名建築家のアドバイスを受けられるまたとないチャンスです。ぜひ奮ってご応募ください。






<概要>
●テーマ
『地域の風土とともに育つ保育園』

●対象建築物
0歳から2歳を対象とする公立認可保育所(新吉保育園移転整備事業)

●参加資格
令和4年4月1日現在、在籍中である
大学・大学院、短期大学、高等専門学校、専修学校、高校、専門学校の学生

●審査委員会
[審査委員長]
手塚 貴晴 氏(建築家・東京都市大学教授)
[審査委員]
手塚 由比 氏(建築家)
水谷 晃啓 氏(建築家・豊橋技術科学大学大学院准教授)
井中 あけみ 氏(豊橋創造大学短期大学部教授(幼児教育・保育))
小野 全子 氏(愛知建築士会)
宮地 淳行(豊橋市建設部次長)

●賞及び賞金等
[最優秀賞]
1点 賞金10万円 賞状、建築計画提案者として委嘱
[優秀賞]
2点 賞金5万円 賞状、建築計画提案者として委嘱
[特別賞]
数点 賞金3万円((公社)愛知建築士会豊橋支部 協賛)
[高校生奨励賞]
数点 記念品、賞状(企業協賛)

●日程
[募集開始]
令和4年4月15日(金)
[応募登録申込受付期間]
令和4年4月15日(金)~6月22日(水)
[提出図書受付期間]
令和4年6月23日(木)~6月30日(木)必着
[一次審査結果発表]
令和4年7月15日(金)頃
[修正提出図書受付期間]
令和4年8月15日(月)~8月19日(金)必着
[最終審査(二次審査)・審査結果発表・表彰式]
令和4年8月28日(日)13~18時(予定)
[建築計画検討ワーキング会議]
令和4年9月上旬~10月下旬
※その他コンペに関する詳細は、ホームページをご覧ください。
とよはし公共建築学生チャレンジコンペティション|豊橋市
https://www.toyohashi.lg.jp/49927.htm

<アドバイザー>
手塚貴晴氏+手塚由比氏
OECD(経済開発協力機構)により世界で最も優れた学校に選ばれた「ふじようちえん」を始めとして、子供の為の空間設計を多く手がける。2017年、UNESCOより世界環境建築賞(Global Award for Sustainable Architecture)を受賞。国内では、日本建築学会賞、日本建築家協会賞、グッドデザイン金賞、こども環境学会賞など。著書に『手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ』1-3(TOTO出版)など。

<関係団体等との協働>
1.(公社)愛知建築士会との協働
公益社団法人愛知建築士会豊橋支部が実施する公益事業との連携を図ります。本コンペディションのテーマに関連する講演会や勉強会など、コンペに参加する学生を支援するイベントを実施していただきます。

2.地元大学との協働
保育や建築設計を専門とする地元大学教員の学識を活かし、本事業に参加する学生に対する助言などの協力をしていただきます。
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