12月9日から点灯「手をつなぐ川西 光の和」

11月25日、川西市中心市街地イルミネーション事業実行委員会が主催(後援:川西市)で、阪急「川西能勢口」駅南側バスロータリー中央庭園や歩行者用デッキ2階付近、JR川西池田駅前でイルミネーション事業を展開。市内三つの県立高等学校(北陵、緑台、明峰)のボランティア約50人も参加し、電球や配線などの取り付け作業を行った。イルミネーションは、12月9日、午後5時半に阪急川西能勢口駅南デッキで点灯式を行い、令和6年2月29日までの間、毎日17時~24時に点灯される。


 

 

同事業は、「手をつなぐ川西 光の和」をテーマに平成27年度から実施しており、今年で9回目。市民などから駅周辺が明るく綺麗になり、活気が出るので継続してほしいなどの意見が毎年多く寄せられ、現在は地元企業などから協賛金を募り実施している。
 

イルミネーションは、バスロータリーの中央庭園と駅舎、アステ川西などの商業施設をつなぐ歩行者用ペデストリアンデッキ2階付近、JR川西池田駅前に設置。飾り付けに使用された電球は約5万個に及ぶ。
 若者にまちづくりに関わる楽しさやふるさと意識を持ってもらおうと、市内にある三つの県立高等学校(北陵、緑台、明峰)のボランティア約50人を募った。


 作業に参加した高校生たちは「イルミネーションの飾りつけは大変でしたが、見た人が少しでも幸せな気分になって、楽しんでもらえたら嬉しいです」などと話した。
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