レジェンドサポーター土田さんから、1月に出産を控える安さんにRoborockを贈呈!~激動の1年を振り返り、お二人から発表された“今年の漢字”は!?~

家庭用掃除機ブランド「Roborock(ロボロック)」を展開するBeijing Roborock Technology Co.,Ltd. (本社:中国北京、CEO:Richard Chang)と、日本国内販売パートナーのSB C&S株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄)は、新製品の発表会を2023年11月28日(火)に開催しました。


今回発表したのは、2023年12月8日(金)に発売するロボット掃除機「Roborock Q Revo」です。当日は、タレントの土田晃之さんと安めぐみさんにご登壇いただき、Roborockのレジェンドサポーターである土田さんから、1月に第2子をご出産予定の安さんへRoborockを贈呈いただきました。また、安さんのお掃除事情や困りごとなどをもとに、“充実”を極めた「Roborock Q Revo」の性能を土田さんに熱弁いただきました。

実施概要


【名称】Roborock新製品発表会
【日時】2023年11月28日(火)11:00~12:19
【会場】ベクトルスタジオ(東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F)
【登壇者】
土田 晃之さん
安 めぐみさん
株式会社ヤマダデンキ 商品本部 白物第二商品部 部長 一ノ口 雄樹氏
SB C&S株式会社 執行役員 コンシューマ事業 マーケティング担当 兼 コンシューマ事業本部
商品戦略本部長 上野 高明
SB C&S株式会社 コンシューマ事業本部 商品第二本部長 竹下 悟

主催挨拶


SB C&S株式会社 執行役員 コンシューマ事業 マーケティング担当 兼 コンシューマ事業本部 商品戦略本部長 
上野 高明

まずは、SB C&S株式会社 上野高明(執行役員 コンシューマ事業 マーケティング担当 兼 コンシューマ事業本部 商品戦略本部長)が登壇。SB C&Sの事業ビジョンや取り組みに続き、2019年から始まったRoborockとの日本での歩みを紹介し、ロボット掃除機の進化を牽引してきたテクノロジーの特徴を説明しました。また、同社が家電に関するアンケートを行ったところ「充電・ごみ収集ドックがコンパクトなことに魅力を感じる方」が66%、「ロボット掃除機へのネガティブイメージとして価格が高いと回答された方」が63%の結果となりました。今回の新製品ではドックの全自動化、パワフルな清掃力、障害物回避などかしこい動き、多彩なアプリ機能といったこれまでの良さを残しつつ、コンパクトなドックとお求めやすい価格を実現した「充実を、極める」新しい戦略的なモデルであると語りました。

製品に関するご紹介


SB C&S株式会社 コンシューマ事業本部 商品第二本部長 竹下 悟

次に、SB C&S株式会社 竹下悟(コンシューマ事業本部 商品第二本部長)が登壇し、Roborock Q RevoのPR動画を上映しながら、新製品の魅力についてプレゼンを行いました。 コンパクトながら大容量化した4way全自動ドックQの搭載や、パワフルな吸引と水拭き、カーペットでのモップ自動リフトアップや障害物回避などのかしこい動き、操作性の良いアプリ機能の充実した4つの基本性能を紹介しました。

販売展開について


株式会社ヤマダデンキ 商品本部 白物第二商品部 部長 一ノ口 雄樹氏

続いて、株式会社ヤマダデンキ 一ノ口 雄樹氏(商品本部 白物第二商品部 部長)がRoborock Q Revoの販売展開について説明しました。ヤマダデンキはRoborockの日本上陸以降、販売の取り組みを強化してきており、今回、お客さまの暮らしをより豊かにするため、快適で便利な生活をご提供する商品としてRoborock Q Revoを50周年記念モデルとして採用。一ノ口氏は、Roborock Q Revoについて“新しい掃除スタイルの創造”、魅力的なプライスでご提供できる製品として、新製品の展開に期待を寄せていました。

レジェンドサポーターの土田さんから第2子の帯祝いとしてRoborock Q Revoを贈呈!




会の後半では、Roborockレジェンドサポーターである土田さん、1月に第2子をご出産予定の安さんにご登壇いただきました。ご出産を控えており、家事を楽にしてくれるロボット掃除機に興味があったという安さん。普段のお掃除事情について「普段から自分でお掃除はするんですが、夫がすごく潔癖症で(笑)。交際して夫のお家に初めて行ったときも、コロコロをかけるくらい綺麗好きな性格なんです。ただ、私はちょっとズボラというか、大雑把な部分もあり、普段から『ちゃんと掃除できてないよ』と夫に言われちゃったりしています」など、掃除にまつわる日頃のお困りごとを語っていただきました。
そんな安さんに向け、Roborockのレジェンドサポーターを務める土田さんは「まず注目いただきたいのが、ロボット本体よりも細くなった充電ドック側の“サイズ感”です。これだけスリムになったのに、今までのRoborockの最上位機種のドックとほぼ同等のものが全部ついてるんですよ」とRoborock Q Revoの魅力をたっぷりと熱弁されました。また、SB C&S株式会社 執行役員 上野氏に承諾を得て、安さんに新製品が贈られると、喜びあふれる様子で「まさか、本当にいただけると思っていなかったので、とっても嬉しいです!」と、第一子の出産祝いで土田さんからチャイルドシートをプレゼントされたエピソードなども語られました。

Roborockクイズに安さんが挑戦!土田さんはRoborock愛について語る




これから、Roborock Q Revoをご自宅でより上手に使っていただくため、Roborockに関するクイズに安さんが挑戦。まず初めに「Roborockを展開している国は約何カ国? 」という問題に対し、土田さんの熱いプレゼンを聞いた安さんは、それだけ世界に愛されている製品という理由から「約40カ国」と回答して見事正解となりました。続く第2問は「Roborock Q Revoができることは何か」という出題で、安さんは土田さんからヒントをいただき「消去法で考えれば答えがわかるかもしれない」という土田さんの助言によって、「掃除エリアを10箇所まで設定できる」と回答し、2問連続の正解となりました。
そして最後は「土田さんが今まで使ってきたロボット掃除機の台数は?」という問題。これには安さんも苦戦した様子を見せ、悩んだ挙句「3台」と回答。正解は「6台」と、惜しくも全問正解とはなりませんでした。土田さんは「一つひとつ愛着はありましたが、古くなったなと思ったら新しいものに買い替えをしてきたんですよ。結構、ロボット掃除機の使用歴は長いですね。正直、本当にいろんなメーカーさんのものを試してきましたが、やっぱりRoborockが一番お気に入りなので、今でも愛用しています」と、ロボット掃除機への思い入れを語られました。

激動の1年を振り返り、土田さん・安さんが“今年の漢字”を発表




12月12日に発表される今年の漢字発表に先んじて、2023年を振り返り、お二人から“今年の漢字一文字”の発表がなされました。まず、安さんは「新」と回答し、次のように抱負を述べました。「今年1年あっという間でしたが、2015年以来8年ぶりに妊娠し、来年に出産を迎えるので、それが一番大きな出来事でした。1人目の子どもを産んだときのことは、だいぶ前だったこともあって、ほとんど忘れてしまって。なので、また一から新たな思い出を作っていきたいですね。事務所の宣材写真も12年ぶりに撮り直したので、気持ち新たにこれからも頑張っていこうと思います」。
一方、土田さんは「一」という文字をフリップに記載し、「波風が立たない平凡な1年を過ごしたい」と心境を語られました。「今年1年振り返っても、特に何の変哲もない1年でした。朝起きて仕事へ行き、家に帰ってくるの繰り返しで。特に新しい仕事にチャレンジしたわけでもなければ、悲しい出来事も特にありませんでした。だから、『え!もう年末なんだ』と本当に思いますね。ここ10年くらいはずっと『一』のような生活が続いていて、来年もそうあってほしいなと。現状維持できるように頑張りたいです」とお話されました。

Roborock Q Revo について



「Roborock Q Revo」は、吸引と水拭きの卓越した清掃力とメンテナンス性に優れた4way全自動ドックQを搭載し、暮らしにフィットするコンパクトサイズを実現したロボット掃除機です。
レーザーセンサーやカメラなど豊富なセンサーによる効率的でかしこい動きに加え、多彩なアプリ機能を搭載することで“充実”を極め、毎日の掃除をグレードアップし、ゆとりのある快適な生活を提供します。
2023年12月8日(金)から、全国のヤマダデンキおよびヤマダウェブコムで発売します。

Roborockについて



「Beijing Roborock Technology Co.,Ltd.」が製造するロボット掃除機。「愛するモノに時間を費やせるように」の事業理念のもと、AI、アルゴリズム、各種高精度センサーによる効率的でスムーズな動きといった独自の先進機能と、業界最高レベルの吸引力、水拭き同時対応といった優れた基本性能を兼ね備えるのが特長。また、1,000種類の品質管理テストや38種類の認証の取得など、高い製品品質を提供しています。「Beijing Roborock Technology Co.,Ltd.」は、2014年に設立し、家庭用掃除機の研究開発・生産を専門としており、製品の技術力やデザイン性が評価され、グローバルでさまざまな賞を受賞しています。2020年2月に上海証券取引所に上場。40カ国以上で累計1,312万台以上を販売しています(2022年12月末時点の実績)。

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