今年、日本で一番売れた新書が決定!

株式会社中央公論新社が2022年11月に刊行した中公新書『日本史を暴く』(磯田道史・著)は、トーハン・日販(新書ノンフィクション)楽天ブックス(新書部門)にて、それぞれ年間売上第1位を獲得しました。現在累計27万5千部。今後もさらなる認知拡大を目指します。


【(中公新書だけれど)とても読みやすい!】
中公新書は、アカデミックで、難解なテーマを取り扱うレーベルと見られがちですが、『日本史を暴く』は、61ものテーマを約3ページずつ、エッセイのように読める仕様です。磯田道史先生の人気ももちろんですが、その気軽さ、お得さも多くの読者を獲得することにつながりました。


【第1位をうけて】
あらたに帯や書店店頭拡材を作成しました。書店店頭に設置いただき、読者に訴求いたします。

【本の概要】
歴史には裏がある。古文書を一つずつ解読すると、教科書に書かれた「表の歴史」では触れられない意外な事実が見えてきます。明智光秀が織田信長を欺けた理由、信長の遺体の行方、江戸でカブトムシが不人気だった背景、忍者の悲惨な死に方、赤穂浪士が「吉良の首」で行った奇妙な儀式、漏洩していた孝明天皇の病床記録……。ほこりをかぶった古文書と格闘し続ける著者だからこそ描けた、戦国、江戸、幕末の「歴史の裏側」が満載の一冊。

【書誌情報】
〇書名:『日本史を暴く』 〇著者:磯田道史 〇判型:新書判
〇発売日:2022年11月21日  〇定価:924円(840円+税)
〇ISBN:978-412-102729-0

著者 磯田道史(いそだ・みちふみ)
1970年、岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。茨城大学准教授、静岡文化芸術大学教授などを経て、2016年4月より国際日本文化研究センター准教授、21年より同教授。18年、伊丹十三賞受賞。著書『武士の家計簿』(新潮新書、新潮ドキュメント賞受賞)、『天災から日本史を読みなおす』(中公新書、日本エッセイストクラブ賞受賞)など多数。
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