無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 堂前 宣夫)は、年末年始の人が集まる機会が増える時期やお祝いの時期に合わせて、冷凍食品の太巻き寿司を12月6日(水)から、おつまみや紅白の菓子を12月20日(水)から季節限定で、全国の無印良品およびネットストアで発売します。



良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて日常生活の基本を支えることを目指し、日々の暮らしを豊かにする商品・サービスを提供しています。食品においては、食の楽しさとおいしさをお届けするべく、地域や生活スタイルの変化に合わせて商品を企画・販売しています。季節に合わせた商品も発売しており、例年年末年始から春先に向けた商品として紅白の菓子を販売しています。今回は、縁起のよい色や食材を使った食品やおつまみにぴったりなお菓子も開発しました。紅白の菓子に、「福」の文字や桜をかたどった細工飴を追加するほか、家族や友人で集まることが多いことから食卓やパーティーなどで分け合ってつまむことができるおつまみの菓子や、年末年始にお寿司を食べることが多いことから、冷凍の太巻き寿司を新たに販売します。

「福飴」


だるまをかたどり、その中に「福」の文字や、桜の花、紅白の風車、MUJIのロゴなどの計4種類の柄の飴を詰め合わせています。年末年始の挨拶、受験シーズンの応援や卒業・入学シーズンなどにも、感謝やお祝いの気持ちを伝えるプチギフトとしておすすめの商品です。

「七種の具材の太巻き寿司」


太巻き寿司は縁起の良い七福神とかけて、7つの食材を使っています。海老、あなご、玉子、しいたけ、にんじん、菜の花、おぼろの7種の具材を巻き、彩りよく仕上げています。食べやすいようにあらかじめカットしてあります。

「まるごとおつまみするめ」「無選別皮付鮭とば」


無印良品の人気商品「おつまみするめ」はいかのゲソのみを使用している商品ですが、今回発売する「まるごとおつまみするめ」は、耳、胴体、ゲソまで、いか全身を使用しそれぞれの食感や味を楽しんでいただける商品に仕上げました。
無選別皮付鮭とばは、皮を剥ぐ工程を省き、折れや裂けも分別せず、無駄なく素材を活用した商品です。長めにカットして、お客様の好きなサイズ、形にアレンジできるように仕上げています。

他にも11月22日に、末広がりを幸運の数とされている8とかけて8つの縁起が良いとされる食材を、カレーの具材やルーのベースに使用した「すゑひろがりカレー」を発売しています。具材にはえび、手綱こんにゃく、れんこん、たけのこ、青大豆を、カレーのベースにはこんぶ、栗、かつおを使用しています。味噌やだしの味が効いており、隠し味に柚子をつかっているため、まろやかな味で後味もすっきりとしたカレーです。

◇商品ラインナップ



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