世界中のスキーヤーを魅了するニセコ。羊蹄山に降り注ぐ雪を静かに受け止め、ゆっくりと浸透。地中深くできれいにろ過され湧出した天然水。美しい風景をそのまま絞り出したようなナチュラルミネラルウォーターです。

■まろやかでやわらかな味わい YOTEI STOCKは硬度が低い「超軟水」。口当たりがまろやかで、飲みやすく、身体にもやさしいのが特徴です。ヨーロッパやアメリカなどのミネラルウォーターは硬水が一般的ですが、北海道の地質や自然が生んだ、北海道らしい澄みわたる味わいとなっています。 ■非加熱・無殺菌 日本のミネラルウォーターは加熱殺菌されたものが一般的ですが、海外の「ナチュラルミネラルウォーター」の基準では、ミネラルなどを損なう殺菌処理を禁止しているものもあります。YOTEI STOCKはろ過除菌・無菌充填で、自然本来の味わいを提供。そのため厳しい検査が必要となりますが、品質管理に気を配り、みなさまのもとへお届けします。 ■北海道の味覚との相性 やわらかな口当たりの水は、素材の味を楽しむ北海道の食ともマッチ。米を炊いたり、野菜を煮込んだりという調理の過程でも、おいしさを引き立たせてくれます。サイズはレストランでも扱いやすい500ml。北海道で食と向き合い続けてきた、デリシャスフロム北海道ならではのナチュラルミネラルウォーターです。



◯開発経緯

さまざまな国から日本(ニセコ)に訪れるお客さまを、地域が持つ最高のクオリティでもてなしたい。きっかけはその一心でした。
2014年に代表の前田が日本に戻り、飲食店を始めたときに気がついたことがあります。それは高品質でデザイン性に優れている日本産ミネラルウォーターがないということ。「日本の水は世界一のクオリティ」と評されるのに、なぜか高級店で提供されるのはイタリアやフランスの水。ジャパンクオリティの最高品質体験を提供するため、複数の企業に開発を打診しました。しかし、「水は無料があたり前の日本で、ハイエンドな商品はリスクが高い」と消極的な反応がほとんど。
ならば、と自ら開発を手掛けることを決意。そして羊蹄山の麓、ニセコで素晴らしい水源との出会いが。そこは北海道の開拓時に入植してきた方たちが、家族で大切に守り続けてきた場所でした。150年間手つかずの天然水を、世界の食シーンに届けたい。こうして私たちは工場を造り、厳正な品質検査の末にYOTEI STOCKが誕生しました。

◯ネーミング・デザインについて


YOTEI STOCKの「STOCK」とは、料理の基本となる「出汁」のこと。降り注いだ雪や雨が長い時間をかけて湧き出すことで生まれる天然水は、まるで動植物や岩石など、すべての有機物を養分にして絞り出された出汁のよう。
ボトルデザインも上記バックストーリーから着想し、雪や雨が浸透して湧き出た水であることから雪渓(山や斜面に残る雪)をモチーフとしてデザイン。良質な水のもととなるニセコや羊蹄山の風景を感じる、高級感とアート性のあるデザインとしました。

◯商品開発を指揮するのは「 前田伸一 」

デリシャスフロム北海道の代表である前田伸一は、食の世界に飛び込もうと20代半ばで単身オーストラリアに渡りました。それまでの経歴は、プログラマーとしての仕事と銀座の寿司店での修行のみ。経験の浅い中での挑戦に周囲は否定的でしたが、反対を押し切り単身渡豪。試行錯誤を繰り返しながらも、田舎のビーチリゾートで始めた「地域唯一の日本食店」はだんだんと注目を集め、海を渡って5年目には国内のレストランアワードで1位を獲得するまでになりました。
その後、2011年の東日本大震災を機に「日本の役に立ちたい」という思いが強まり帰国を決意。食の知識と英語のコミュニケーション能力を生かせる場として、地元北海道の中でも「ニセコ」と「札幌」を拠点として選びました。現在は「世界のどこにものない、北海道でしか作れないもの」をテーマに、商品開発や事業展開などを行っています。





◯デリシャスフロム北海道について

2014年に創業したデリシャスフロム北海道。飲食店経営を主軸としながら、様々な商品開発も行ってきました。2020年には日本初の自家製ジンジャービア「HAKKO GINGER」を発売。北海道と高知産の生姜、広島産のレモン、北海道ニセコ産の唐辛子と、国産の有機原料にこだわったヘルシードリンクです。
2022年12月には「発酵」をテーマにしたセントラルキッチン「ハッコウキッチン桑園」を札幌に設立。北海道野菜を使用した塩麹ペーストや、有機スパイスを使った発酵キーマカレーなどを製造し、自社販売のほかコンサルティングしているレストランでも提供しています。
さらに、2023年にはオリジナルのクラフトジン「SPEAKEZ」を販売開始。北海道の酒造や蒸留所と協同で、ジャガイモや米をベーススピリッツとした北海道らしい風味が広がるジンとなっています。
今後はこれらの自社商品や新規開発品についても、使用する水をYOTEI STOCKと同じ水源のものに切り替え、使用していきます。

<参考>
YOTEISTOCK https://yoteistock.com/
HAKKO GINGER https://hakkoginger.theshop.jp/
SPEAKEZ https://niseko-speakez.com/


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