「食」や「栄養」が専門の企業・大学および町田市と連携した、「食育」への新たな取組の第2弾です

 相模原市は、離接する町田市、味の素株式会社、東京家政学院大学と連携し、朝食での野菜摂取量の増加を目指した、1分で作れる野菜メニューを掲載したレシピ「ガチ1分クッキング with ラブベジ(R)」を発行。本日1月30日(火)より本市および町田市の公共施設と、スーパー三和全店舗での無料配布を開始しました。




「ガチ1分クッキング with ラブベジ(R)」とは


 本市では、市民が食に関心を持ち健康的な食生活を送れるよう、「食育」に関する取組を実施しており、中でも市民の朝食喫食率や野菜摂取量の増加を重点テーマとしています。
 このたびこのテーマに関する施策として、隣接する町田市とともに、日本を代表する食品メーカーである「味の素株式会社」及び、おもに栄養士を目指す学生が学ぶ「東京家政学院大学 食物学科」とのコラボレーションによる、無料配布のレシピ「ガチ1分クッキング with ラブベジ(R)」を制作しました。
 これは昨年6月の食育月間に合わせ、市民の朝食喫食率増加を目指して発行し、好評を博したレシピ「ガチ1分クッキング」の第2弾にあたるもので、今回は特に朝食での野菜摂取量の増加を目指し、「味の素株式会社」の『ラブベジ(R)』*プロジェクトのコンテンツを活用したものとなります。


ラブベジ(R)
「Love(愛)」+「Vegetable(野菜)」からなる造語で、「野菜をもっととろうよ!」をスローガンに、国が推奨する「野菜の摂取目標1日350g以上」の実践を応援する味の素株式会社のプロジェクト

※「ラブベジ」は味の素株式会社の登録商標です

掲載内容


 

 日本人の平均的な野菜摂取量は約280gで、国(厚生労働省健康日本21)が目標とする350g以上に約70g足りておらず、特に3食のうち、朝食での野菜摂取量が少なくなっています。
 「ガチ1分クッキング with ラブベジ(R)」では、忙しい朝でも簡単に野菜を食べられるように、調理開始から1分で完成する野菜を使った時短レシピを7品掲載。(その内3品は東京家政学院大学 食物学科の学生が考案)
 難しい調理工程はなく、少ない材料で手軽に1品出来上がり、お好みの冷凍野菜や季節に合わせた食材に変えてもアレンジの幅が広がります。
 時間がなく朝食が「パンとコーヒーだけ」など単品になっ
ている方にもぜひお試しいただきたいコンテンツです。

【掲載レシピの一例】






























発行概要


・冊子体裁  :   B6サイズ カラー6ページ

・発行部数  :   約20、000部

・配布期間  :   令和6年1月30日(火)から1か月程度

・配布場所
<スーパーマーケット> 77店舗
 「三和(sanwa)」および「フードワン(FOOD ONE)」の店頭(野菜売場・グロサリー売場)
<公共施設等>
  相模原市(105か所)
   各公民館、まちづくりセンター、こどもセンター、図書館、JA相模原市ベジたべーな、
   JA神奈川つくいあぐりんずつくい、さがみはらアンテナショップsagamix等 
  町田市(80か所)
   各市民センター、子どもセンター、四季彩の杜西園ウェルカムゲート、大学、
   JA町田市アグリハウス等
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