青山学院大学×ケントクワイナリー×中央区 初めてのコラボが実現したオンリーワンのワインです

 相模原市中央区では、若い世代の視点をまちづくりに反映するために、区内にキャンパスのある大学との連携事業に取り組んでおり、この一環として青山学院大学シビックエンゲージメントセンター※による「相模原市中央区魅力発掘・創造・発信プロジェクト」(愛称“わかば”)とともに様々な連携プロジェクトを実施しています。  このたび、この“わかば”の学生が発案、企画したオリジナルラベルの相模原ワイン「さがみわいん」が、中央区及び区内事業者の“ケントクワイナリー”とのコラボレーションによって完成しました。



 市内中央区淵野辺に立地する青山学院大学 相模原キャンパスの学生有志による“わかば”では、学び舎のある中央区を知り、その魅力を発掘、発信するために、学部も学年も異なる15人のメンバーが、自由企画チーム、ツアーチーム、Instagramチームに分かれて活動。それぞれ中央区と連携しながら定例ミーティングやフィールドワークなどを約1年間続けてきました。
 今回リリースするオリジナルラベルの相模原ワイン「さがみわいん」は、この“わかば”の自由企画チームの学生4名が企画立案からデザインコンペの運営等を手作りで行ってきた成果です。

※青山学院大学シビックエンゲージメントセンター
学生・教職員の自発的な社会貢献活動への参画を促進することなどを目的とした青山学院大学の組織
https://www.aoyama.ac.jp/life/volunteer/

「さがみわいん」ができるまで




【2023年7月~8月:プロジェクトテーマの決定~企画立案】
・中央区ゆかりの数あるテーマ候補の中から相模原ワインに注目!
・自分たちのオリジナルラベルのワインを商品として企画したいと提案
・中央区の仲介で区内ケントクワイナリーとのコラボレーションに
・ラベルデザインの企画を学生による公募で実施することが決定






【2023年9月~10月:ラベルデザイン募集】
・ラベルデザイン募集は青山学院大学相模原キャンパス内で告知
・全7作品の応募があり、“わかば”(自由企画チーム)、ケントクワイナリー、中央区役所での市民一般投票で総合的に審査




【2023年10月~11月:ブドウの収穫・醸造も体験】
・「オリジナルワインを企画する上でワインのことをもっと知りたい!」そんな思いに応えたケントクワイナリーのご厚意により、区内の農園でのブドウの収穫や醸造所でのワインの瓶詰を体験。
・普段は出来ない初めての体当たり体験に“わかば”のメンバーもワクワクドキドキ!












【2023年11月:採用デザインが決定】
・各集計結果により、理工学部4年の滝沢 雅哉さんのデザインの採用が決定


〈デザインした滝沢さんのコメント〉
"中央区にあるJAXA相模原キャンパスをイメージしたもので、ギリシャ神話の豊穣と葡萄酒と酩酊の神である「ディオニュソス」と、月との関わりが深い「ウサギ」が天空で乾杯している姿を描きました。 
小惑星イトカワやリュウグウもこっそりと描かれているので、ぜひ見つけてみてください“









〈“わかば”メンバー コミュニティ人間科学部4年 小泉 彩乃さんのコメント〉
”地域の方々が温かく活動を支えてくれたおかげで、学生だけでは実現が難しい企画にチャレンジすることができました。活動を通して地域の方々の「顔」を知れたことで、中央区にこれまで以上の親しみを感じるようになりました。貴重な体験をさせてくださった皆さまにとても感謝しています。"

“わかば”メンバー制作による「さがみわいん」紹介動画






「さがみわいん」商品・販売情報




【商品情報】
・タイプ   : スパークリングワイン
・容量     : 750ml
・ブドウの品種: サンジョベーゼ、シラー、メルロー
・産地   : 相模原市
・特徴    : 果実の香りときめ細かい泡感、程よい酸味が特徴

【販売情報】
・販売本数  : 限定100本
・価格    : オープン価格
・販売開始日 : 2024年2月19日(月)
・販売方法  : 
(オンライン)
ケントクワイナリーオフィシャルサイト
 https://www.kentokuestate-winery.com/
(店頭)   
安藤商店  住所 相模原市中央区淵野辺1-16-12 
 ・営業時間 平日・土:午前9時~午後10時 日・祝日:午前10時~午後9時・年中無休
さがみはらアンテナショップsagamix  住所 相模原市南区相模大野3-2-1ボーノ相模大野2階
 https://www.e-sagamihara.com/topics/topics-971/
 ・営業時間 午前10時~午後9時 施設休館日除き年中無休





〈ケントクワイナリーについて〉
2021年3月に相模原市が国から認定を受けた「さがみはらのめぐみワイン特区」を活用し、2022年、相模原市中央区上溝に醸造所を設置。2023年1月に果実酒製造免許を取得し、同年4月「相模原ワイン」の醸造に着手。現在では約7,000平方メートル の敷地に13品種、約3,300本の醸造用ブドウを栽培。ワイン用ブドウ園としては県内最大規模を誇る。
https://www.kentokuestate-winery.com/
 

     

相模原市中央区では、引き続き相模原ワインをはじめとした区の様々な魅力を発信し、地域の方々とともに中央区を盛り上げてまいります。
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