本日2月21日(水)、東京都内をホームタウンとするJリーグ3クラブ(FC東京、FC町田ゼルビア、東京ヴェルディ)を日頃よりサポートしてくださっている多摩地域11自治体(立川市、三鷹市、府中市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、多摩市、稲城市、西東京市)より、あらためての力強い支援を宣言するメッセージを発信いただきました。

【参考】
多摩地域自治体からのサッカーJ1リーグ在京3クラブ支援メッセージ(調布市HP)
(https://www.city.chofu.lg.jp/040070/p026285.html )

多摩地域11自治体とともに、ホームタウン活動や社会連携活動を含め、サッカーを通じて、首都・東京から日本サッカーを盛り上げ、東京にJクラブがあることの価値を多くの方々に感じていただけるよう努めてまいります。
本宣言の下、3クラブ間で以下について確認を行いましたので、お知らせします。

1.3クラブが切磋琢磨してサッカーで東京を盛り上げていくこと
2024シーズンは、J1カテゴリーに東京の3クラブが顔を揃えることとなりました。トップカテゴリーにふさわしいハイレベルで熱い試合をファン・サポーターの皆様へお届けし、その熱量をもって東京全体、そして日本サッカー界に活気をもたらすことができるようベストを尽くします。

2.3クラブが協力して安心安全なスタジアム運営を行うこと
3クラブの熱い戦いの下、すべてのファン・サポーターの皆様が、安心して応援できるスタジアム、安全な環境下でその一日が楽しめる空間を作りあげるため、各クラブがスタジアム運営でもベストを尽くします。
各クラブのファン・サポーターの皆様におかれましても、スタジアム内外を問わずお互いへのリスペクトを忘れずに、それぞれが応援するクラブと地域をフェアに、そして熱く盛り上げ、より多くの方々に楽しんでいただけるよう、今後ともご協力・応援を宜しくお願い申し上げます。


FC東京
FC町田ゼルビア
東京ヴェルディ
※並び順は各チーム自チームをトップとして五十音順
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ