家族で音を楽しむために、2024年も日本ミュージックフェスティバル協会が主導するイヤーマフ・レンド・プログラムを支援

株式会社デイトナ・インターナショナル(本社 : 東京都渋谷区 / 代表取締役社長 佐々木 聡〈ささき あきら〉)が運営するセレクトショップ【FREAK‘S STORE(フリークス ストア)】は、2024年4月19日(金)より様々な視点から音の楽しみ方を提案する企画【音楽FREAK】を始動します。本企画では、家族で音を楽しむためにNPO法人日本ミュージックフェスティバル協会が主催するイヤーマフ・レンド・プログラムの支援や、音楽を着て楽しめるよう特別な音楽TEEの製作、フェス本(小学館刊)発刊を記念したフェスを2倍楽しむイベントの開催など、様々な視点から音の楽しみ方を提案していきます。また、 本企画のWEBコンテンツを4月19日(金)12時より公式オンラインストア「Daytona Park(デイトナパーク)」にて公開します。


URL : https://www.daytona-park.com/feature/808126?utm_source=pressrelease&utm_medium=Referral&utm_campaign=419_ongakufreak&utm_content=P

フリークスストアが考える音の楽しみ方


1.家族で音を楽しむために

・子供の耳のこと、かんがえてあげよう
ライブ会場では普段は聞かないような音量で音楽が流れていて、それが醍醐味のひとつでもあります。その一方で、耳はかなりのダメージを受けているとされ、大きな音が原因で突発性難聴になる例も少なくないです。特に、子どもたちのケアは怠ってはいけません。大人よりその影響が大きい上に、幼少期は耳のダメージに気づくことも、異変に気づくことも難しくなります。だからこそ大人がしっかり見守ってあげて対策を施してあげることが重要です。

・データーで見る音のこと、耳のこと
どのくらいの音量を、どのくらいの時間聴き続けていいかを知っていれば、対策の仕方も変わってくるはずです。まずはデータを見て、耳の許容値を知ることが大切です。


・フェス協会とフリークス ストアが推奨するイヤーマフ!
耳をすっぽりと覆い、外部の音を遮断してくれるイヤーマフ。工事現場をはじめとした大きな音が流れる場所で使われているものですが、ライブ会場も同じことになります。ずっと大きな音楽が流れているからこそ、着用することで耳へのダメージを軽減してくれます。
そんなイヤーマフを、数年前から推奨するのがNPO法人日本ミュージックフェスティバル協会。子連れでも安心してフェスを楽しめるよう、イヤーマフの無料貸し出しを行っています。その活動に共感し、フリークス ストアも2022年から協力を開始したほか、コラボレーションモデルも制作しました。家族で音を楽しむために、これからもイヤー・マフ・レンド・プログラムへの協力を継続していきます。

NPO法人日本ミュージックフェスティバル協会について
ミュージックフェスティバルの振興や発展に寄与する活動を行うNPO法人。活動の一環として様々な形でのオーガナイザーの支援活動や、フェス会場における子供向けイヤーマフの無料貸し出し等を行っています。会長は数々のメディアでフェスやカウンターカルチャーの情報を発信し続け、現在はフリーペーパー『DEAL』の編集長を務める菊地崇氏。菊地氏は年間約100本のフェスやライブに足を運んでいることから『フェスおじさん』として知られています。

・FREAK’S VILLAGE連載!

様々なアーティストなどに、音を楽しむための秘訣を伺うインタビュー連載記事を掲載しています。
第一回目は、「アジカン後藤正文さんが考える イヤマフ考」

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんも、数年前から自身のライブで、
子どもたちのためにイヤーマフの貸し出しを行っています。その理由とは?
インタビューの本文はこちらから ご覧ください URL → https://www.daytona-park.com/freakmag/things/2028/?utm_source=pressrelease&utm_medium=Referral&utm_campaign=419_ajikangotou&utm_content=P

2.音楽を着て楽しむ!
旗艦店であるFREAK’S STORE渋谷に併設したギャラリー『OPEN STUDIO』から特別な音楽Tシャツを発売します。90年代のオルタナティブ・ロックを代表するバンドや写真家のオフィシャルTシャツなど、豪華なラインアップ。


ルタナティブ・ロックと写真、アートの関係性
開催期間
4/12(金) ~ 4/21(日)
営業時間【平日】12:00~20:00【土日祝】12:00~20:30
開催場所
OPEN STUDIO(FREAK‘S STORE渋谷併設ギャラリー) 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-13-1
TEL 03-6415-7728
Instagram: @openstudio_gallery
https://www.instagram.com/openstudio_gallery/

WEB : FREAK'S STORE公式オンラインストア「Daytona Park」 ( https://www.daytona-park.com/ )
https://www.daytona-park.com/itemlist?query=%E3%83%90%E3%83%B3T&sex=men&shop=freaks_store

3.フェスを2倍楽しむ!
6月14日(土)より、フェス本(小学館刊)発刊を記念したフェスを2倍楽しむイベントの開催予定です。
特別なグッズの販売や、トークイベントなどを企画中です。
今後の詳細は【音楽FREAK】WEBコンテンツ(https://www.daytona-park.com/feature/808126)にて、随時お知らせいたします。

「フェス旅 日本全国音楽フェスガイド」
著 : 津田昌太朗
定価 : ¥1,815(税込み)
発行 : 小学館クリエイティブ

4.アーカイブで楽しむ!ラジオフリークス

LuckyFM 茨城放送にて、フリークス ストアがプロデュースしていたラジオ番組「ラジオフリークス」。ファッション、アート、音楽、遊びなど、その道を全力で楽しむゲストを迎え、さまざまな情報を発信していましたが、現在はspotifyにてアーカイブを配信中です。ぜひ耳が寂しいときに、フリークなゲストのトークと音楽を、適切な音量で、お楽しみください。

学べるフリーペーパー!「FREAK」play with DEAL 発刊


フリークス ストアが考える音の楽しみ方をテーマにしたフリーペーパーを発刊します。
NPO法人日本ミュージックフェスティバル協会理事長菊地崇氏が編集長を務める、フリーペーパーDEALとコラボレーションし、
データーで見る音のこと耳のことや、イヤー・マフ・レンドプログラムの活動の事などを掲載しています。
イヤーマフ・レンドプログラム出店の全国のフェスやライブ会場で配布中。※なくなり次第配布終了。

今後も、音楽・ファッション・カルチャーのアウトプットとさまざまなチャネルを活用した発信力で、様々な視点での音の楽しみ方を提案していきます。



「アメリカの豊かさとワクワク・ドキドキを日本に伝えたい」という想いからスタート。
1986年の創業以来、洋服を中心に、カルチャーやアートなど自分たちが本当に良いと思うものをセレクト。
積極的に楽しむ生活体験者=フリークとして、豊かなライフスタイルの楽しみ方をリアルに提案するセレクトショップ。

FREAK'S STORE公式オンラインストア「Daytona Park」 (https://www.daytona-park.com/)
Instagram (https://www.instagram.com/freaksstore_official/)
株式会社デイトナ・インターナショナル



1986年創業。基幹事業となるセレクトショップの「FREAK'S STORE(フリークス ストア)」をはじめ、サステナブルをテーマにしたコンセプトストア「Firsthand(ファーストハンド)」やコミュニケーションメディア「FREAK(フリーク)」、セレクトショップ業界初となる協業規格住宅「FREAK'S HOUSE」などを手がける。FREAK'S STOREで培った「好き」や 「熱意」から生まれるコラボレーション企画や、イベント制作のノウハウを生かし、企業アライアンスやローカルプロモーションなど独自性のある企画内容で、SDGs関連の取り組みも推進している。
コーポレートサイト (https://daytonajp.com/ )
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