花火を美しく見せる瓦器の水盆(イベント時に設置)

1555年に京都で創業し、京友禅をはじめとした染織品やファッション、ギフトにいたるまで多様なプロダクトに取り組み、日本の美を創造してきた千總。
この度、日本の手仕事と人の縁への想いを込めて制作した線香花火を発売。この線香花火が体験できるイベントを、7月に行われる京都の夏の風物詩・祇園祭に合わせて開催いたします。

巡る季節の中に人と人の縁が繋がる景色を作りたいという、ブランドが大切にする思いを表現したイベントです。
新旧の文化、人と自然の営みが交差する京都に位置する千總本店での開催。青竹を使って手工芸の趣を取り入れたベンチなど、涼を呼び込むしつらえで皆さまをお迎えします。山鉾巡行の前夜、宵山の賑いの中で花火のうつろう表情をゆったりとお楽しみください。

線香花火を楽しむ 祇園祭の宵

場所 :千總本店前 特設スペース
日時 :2024年7月14日(日)~16日(火) 各日18:00-20:30 ※雨天中止
   [ 参加受付時間:17:30-19:00 ]

・受付は先着順(14日:100名/15日・16日:各150名、予定数量が無くなり次第受付終了)
・参加費無料(ご参加には千總公式SNSアカウントのフォローが必要です。)


※雨天中止の場合のみ、千總公式SNSアカウントにて告知いたします。
※事前申込不要。ご予約は受け付けておりません。
※当イベント開催期間、千總本店は19:00まで延長して営業しております。

〈協力〉NEW DOMAIN
本イベントの特設スペースは、京都を拠点に活動するクリエイティブファーム「NEW DOMAIN」によってディレクションされました。
https://newdomain.jp https://www.instagram.com/new_domain

線香花火





手仕事への想い
ひとつずつ手仕事で作られた線香花火には、クラフツマンシップによって伝統の美を現代に表現してきた、ブランドの美意識と想いが込められています。
いまではごく少量しかつくることができない手づくりの国産花火。火薬に含まれる松煙は、宮崎県産の上質なものを使い、楮を原料とした和紙でひとつひとつ包んで仕上げています。
表情を変えながら花のように輝く火花をみつめ、ゆったりとしたひとときをお楽しみください。

※許可を得て撮影しております。
縁を結ぶ、和への願い花火を楽しむひとときが人と人との縁を結び、穏やかな和をつなぐものとなるよう、音羽山 清水寺にてご祈祷をしていただいております。




「線香花火」販売情報
商品情報:線香花火 15本入 ¥3,300(税込)
発売日:2024年6月20日(木)
販売店舗:千總本店( https://www.chiso.co.jp/honten/ )、その他千總取扱い店舗

【株式会社千總について】
千總は、永らく京友禅を手がけてまいりました。
1555年に京都・烏丸三条で創業して以来、時代ごとの美を映しとり、技の粋を集めて多様な染織品を生み出しています。

美をひとすじに追い求め創造したきものはたくさんの人生に寄り添い、特別なひとときを華やかに彩っています。その喜びを心にとめ、受け継がれた伝統に新たな感性を吹き込み多くの方に美と感動的な体験をお届けしていきます。

商品に関するお問い合わせ
千總本店
所在地:京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80
TEL:075-253-1555 / FAX:075-253-1700
www.chiso.co.jp
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