HiClub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古谷由宇)が提供する、やさしいSNS 「GRAVITY(グラビティ)」(iOS、Android版)は、「推し活」に関するアンケート調査を実施しました。



アイドルや俳優、キャラクターなど好きな人や物を応援する活動を意味する「推し活」。以前は「オタ活(オタク活動)」と表現されていた言葉が時代とともに変化し、SNSの普及とともに「推し活」が広く使われるようになりました。Z世代の半数が推し活をしていると言われていますが、ミレニアル世代の推し活事情はどのようになっているのでしょうか。今回は、「推し活」に関するアンケート調査を実施しました。

【調査概要】
調査方法:アプリ『GRAVITY(グラビティ)』内でのアンケート調査
調査期間:2024年6月7日(金)~6月12日(水)
調査対象:20歳~39歳、女性
有効回答数:429名

【主な調査結果】

7割は推しがいて、うち3割は“ガチ恋”していると感じている。

3人に1人が推し歴は5年以上。

推しにかける費用は「~5,000円/月」が約半数を占める。

同じ推しのファンとの交流を「していない」が57.7%。



7割は推しがいて、うち3割は“ガチ恋”していると感じている。


今、推しが「いる」と回答した70.6%のうち、推しに対してガチ恋(応援するだけでなく、推しに対して恋愛感情を抱いている)していると感じている人が26.5%いることがわかりました。

3人に1人が推し活歴は5年以上。



「推し活歴はどのくらいですか」という質問に対し「5年以上」と回答した人が38.4%で、その対象は「アイドル」「アニメ・漫画キャラクター」で長い傾向にあることがわかった。
一方「~6ヶ月未満」と回答した人の中では、配信者やゲーム実況者、VTuberの割合が高い傾向にありました。
推しを推し始めたきっかけとして、以下のコメントが寄せられました。

<推しを推し始めたきっかけ>上位4項目
・アイドル:「オーディション番組」「YouTubeのダンス動画」「仕事もプライベートもどん底だった時、職場の人が送ってくれたバンタンの動画「友人が推しのアイドルグループを教えてくれたこと」

・アニメ・漫画キャラクター:「漫画キャラクターが好きな人」「0歳の時にもらった毛布(のデザイン)」「推しの生き様が最高に格好良かった」「私生活で凹んだ時、励まされた・心に来るセリフを言ってくれる」

・歌手・ミュージシャン:「TikTokで見つけて好きになった」「親の影響・曲の歌詞に共感と感動を覚えた」「友達のおすすめで曲やPV見た」「アニメの主題歌を歌っている時の声に一目惚れ」

・キャラクターが好きな人:「ゲームを始めてから」「ソシャゲで登場し声を聞いて好きになった」「優しい声と温和な性格でスパダリになる予感しかしない!これは推すしかない!と考えた」



推しにかける費用は「~5,000円未満/月」が約半数を占める。



推しにかける費用は「~5,000円未満/月」が57.6%であり、「推しが出ている映像を見る(56.8%)」「SNSで情報収集をする(53.7%)」など、お金を使わずとも楽しめる推し活をしている人が多い様子がうかがえました。


推し活をしていて楽しい・嬉しいと感じる時/悲しい・辛いと感じる時


「推し活をしていて楽しい・幸せと感じる時はどんな時ですか」という質問に対して、「推しのかわいい表情がみれた時」「ライブに行った時」「ライブや配信で推しのパフォーマンスを観られた時」と直接的に推しを見たり感じたりするほか、「グッズが届く/買った時」「推し活仲間と話す時(オフ会)」「同じ作品、同じキャラを好きな人に出会った時」「推しが同じでも違くても関係なしに推しのことを語りあえる時」「ファンアートや二次創作を描いているとき」など、推しに関連する活動をしているときや同じ推しを持つファン同士で交流をしている時があげられました。
また、「グループの成長を見られた時」「ファンを大切にしてくれる時」など、推しの活動の様子やファンへの対応などによっても楽しさや幸福感を感じていることがわかりました。

「推し活をしていて悲しい・辛いと感じる時はどんな時ですか」という質問に対しては、「多忙そうな時」「推しが辛い顔をしてる時」「中々チケットが取れず、実際に見れない、会えない時」「活動休止」「お金がいくらあっても足りない」「距離が離れているため簡単に会いに行けない」「ルールを守らない人を見た時」と、画面越しに見る推しの姿が大変そうな様子や、また、「推しの演奏を聴いた時(雲の上の存在であることを痛感する時)」「自分の推しへの恋は叶わないと改めて認識した時」「推しが結婚した時」「来世でしか結婚できないこと」と、推しに“ガチ恋”しており自身との恋愛・結婚が叶わないと実感した際に悲しさや辛さを感じているようです。


同じ推しのファンとの交流を「していない」が57.7%。



「同じ推しのファンと交流はしていますか」という質問に対し「していない」が57.7%と半数以上が交流していないことがわかりました。
交流を「している」と回答した人の交流場所としては、「SNS(X・Instagramなど公開アカウント)(35.5%)」「SNS(GRAVITY)(24.0%)」「ライブやイベントの時に会場で会う(14.9%)」が上位3位でした。
ライブ会場などオフラインで交流するよりも、双方の情報を公開しているSNSアカウントや、個人情報を明かさずとも好きなものを投稿しやすく共通の趣味で繋がりやすいSNS『GRAVITY(グラビティ)』で、交流をしているようです。

【調査結果まとめ】
ミレニアル世代女性の7割に推しがいて、うち3人に1人は5年以上推し活をしており、熱量高く推し活をしている様子がうかがえました。一方で、共通の推しを持つファン同士の交流をしない人が半数以上おり、他者との交流はせず自分自身のみで楽しんでいる人も多いことがわかりました。交流する場合の場所は、オフラインよりもSNSの割合が多く、推し活の楽しい時はもちろん、悲しく辛い時も共有している様子がうかがえました。

当社が運営する『GRAVITY(グラビティ)』では、誰かに個人を特定される心配がなく気楽に投稿できる安心な環境なため、推しに関する想いや熱量を好きなように発信することができます。共通の趣味を持つ人とコミュニケーションをとることができる『GRAVITY(グラビティ)』で投稿してみてはいかがでしょうか。


■調査概要
調査方法:アプリ『GRAVITY(グラビティ)』内でのアンケート調査
調査期間:2025年6月7日(金)~6月12日(水)
調査対象:20歳~39歳、女性
有効回答数:429名
※公開データの引用・転載の際は、出典元として『提供: GRAVITY(グラビティ)』と明記いただきますようお願い申し上げます。

■SNSアプリ「GRAVITY(グラビティ)」とは
DL数600万突破!(※)何気ない日常を気軽にシェアでき、”トレンド寸前の次世代SNS”として話題のSNS「GRAVITY(グラビティ)」。声とチャットで交流できる「音声ルーム」、興味のあるコミュニティで繋がる「趣味の惑星」や相性の良いユーザーと繋がるための「性格診断テスト」などコンテンツが盛りだくさん!共通の趣味や自分と似た価値観をもつ友達がみつかる匿名性の高いSNSです。
※2024年6月時点、当社調べ(Android版とiOS版合算)
公式HP https://gravity.place/
公式X(旧Twitter) https://twitter.com/App_GRAVITY
iOS版 https://apps.apple.com/JP/app/id1543177337?mt=8
Android版  https://play.google.com/store/apps/details?id=anonymous.sns.community.gravity
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ