恋愛経験はそこそこあるほう。彼氏が途切れる期間はそんなに長くない。そう聞くと恋愛市場で強いポジションにいる人のように見えますよね。

でも、なぜか付き合う相手はだめんずばかり……。そんな女性もいます。

では、どうして彼女たちは、だめんずばかりと付き合ってしまうのでしょうか。それには理由があります。根本的な“原因”にアプローチして、夏本番には新しい恋愛を楽しんでみませんか。

1: 自己肯定感が低い

“だめんずホイホイ”な女性には、「私なんて理想の人と付き合えるわけがない……」「私は恋愛運が悪い星に生まれた」「私は誰からも愛されない」など、自分を認めてあげることができず、自己肯定感が低い傾向があります。

自分を愛してあげられない人は、自分が愛してほしい相手から愛されません。

心の底では求めていないだめんずが近寄ってきて、チヤホヤしてくると「まあこの人でいっか。どうせ私なんてこのレベルの男としか付き合えないし」というように、相手のダメな部分が気になっても、とりあえず付き合うようになるのです。

結果、後悔……。そうならないよう、自己肯定感を高めることが先決です。

たとえば、「この趣味に熱中しているときの自分が好き」「この人と一緒にいるときの自分が好き」など、そう思える瞬間やヒト・モノ・コトなどを見つけると、徐々に状況は変わってくるはずです。

2: 理想が高い

たとえば、「年収は1500万円くらいあって、身長は175cm以上で、太っていなくて、優しくて……」のように、婚活・恋活中の女性が殺到しそうな高い理想を掲げていると、そのような相手と出会い、交際に発展させるのは相当難易度が高いといえます。

そもそも、このような高条件(好条件)の男性は、すでに結婚していたり、正式なパートナーがいたりするからです。

それに気づいたとき、接近してきただめんずで“妥協”してしまう、というわけです。最初から理想を高く持ちすぎるのではなく、理想のラインを再考するのが良いでしょう。

3: 恋愛に依存気味

「とりあえず恋愛をしていたい」「彼氏がいない状態が耐えられない」「愛してくれる相手がいないと不安」というように、恋愛に依存気味の人はとくに「失恋後」のタイミングで、だめんずから捕獲されやすくなります。

パートナーを失った後、喪失感を抱えているときに接近してきただめんずに、ほろりと傾いてしまうのです。

弱っているタイミングなので、だめんずのダメなところが目につきにくく、落ちてしまいやすい状況。

何が何でも恋していたい、という感覚を見直すのが最初にすべきTo doです。

なぜ自分は恋愛をしていたいのか、そもそもどんな人とパートナーになりたいのか、一つひとつじっくり考えてみると、道が開けてくるはずです。

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