2月5日に話題だったニュースは?

【これを読めば昨日が知れる】 2月5日の「BCN+R」掲載記事で、話題だったのは日本マクドナルドの「ごはんバーガー」に関する記事だった。また、うるう年に開催の「肉の日」を注目を集めた。新型コロナウイルスも多く読まれた。スマートフォン(スマホ)決済の「PayPay」にも関心が高い。

マックが初の「ごはんバーガー」を17時から発売

日本マクドナルド(マック)は、同社初となる、ごはんバーガーの提供を2月5日に開始した。毎日17時からの「夜マック」の新商品として提供。期間は5月中旬までを予定している。

それぞれの単品とバリューセットの税込価格は、「ごはんてりやき」が390円と690円、「ごはんベーコンレタス」が410円と710円、「ごはんチキンフィレオ」が410円と710円となる。

「ごはんバーガー」を試す

マック関係者いわく、「いずれの商品もマックフライドポテトやコカ・コーラとの相性も抜群」とのこと。そこで、ごはんバーガーを試してみた。「バリューセット」の「ごはんベーコンレタス」をチョイスした。

なお、スマートフォン(スマホ)で商品の注文から決済までできるサービス「モバイルオーダー」を開始したので、それで注文。なお、モバイルオーダーはアプリで事前に注文できるが、店舗に到着してからしか決済できないので、現状はユーザーが店舗に到着してからでないと調理が始まらない。課題は残ったものの、機能が充実すればスマートで便利なサービスになるだろう。

うるう年に開催の“肉の日”

コロワイドグループのレインズインターナショナルは、牛角で2月5日から3月1日の期間、“4年に一度の肉の日”を記念して、人気メニュー29種47品を半額で提供するフェアを実施するとともに、期間限定メニュー6品を提供している。

「牛角の豊富なメニューラインアップを知ってもらい、お腹いっぱい焼肉を楽しんでほしい」という想いから、このフェアを開催。これまでのフェアと比べて、今回は過去最大規模の商品数を用意している。

供給不足だからってマスク高額転売はだめ!

新型コロナウイルスの感染が広がる中、予防を期待してマスクの需要が高まって売り切れが続出、フリマアプリにはマスクが店頭価格よりも高額で出品されている。この状況について、フリマアプリ事業者は高額で出品しないよう呼びかけている。

キャプション

メルカリはマスクの出品や購入について、「社会通念上適切な範囲での出品・購入にご協力をお願いいたします」とコメント。ヤフオク!も、「お知らせ」に「日本全国でマスクや除菌用品が品薄状態になっていることに鑑み、必要な方が必要な量の商品を確保できるよう、ご配慮くださいますようお願いいたします」と掲載している。

PayPayの登録者数が2400万人超え

スマホ決済サービス「PayPay」の累計登録者数が2400万人を突破した。月間決済回数が1月単月で1億回を突破し、加盟店数が1月末時点で約191万カ所に拡大している。

PayPayは現在、有名飲食チェーンを対象とした40%還元キャンペーンで話題になっているが、3月はスーパーマーケットを対象としたキャンペーンを展開する予定だ。

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