4月は一人暮らしや転勤など、新生活が始まる季節。

ママたちの中には、新しく仕事を始めるという方もいらっしゃるかもしれません。

また、政府からの外出自粛要請で、家族が家にいる時間が長くなり、いつもと時間の使い方が変わってしまっている方も多いのではないでしょうか。

そうなるとできれば家事は時短でいきたい!

三大家事の一つである「洗濯」に関するアンケート結果とお洗濯マイスター・大貫和泉さんによる「お洗濯時短のコツ」をご紹介します。

みんながお洗濯にかかる時間は?

お洗濯にかける時間調査

お洗濯にかかる時間を調査したところ、予洗いから洗濯機を回して干し終わるまで、一番多かったのは30分~1時間 (62%)で、次に多いのが1時間から1時間半 (26%) 、中には 1 時間半以上という人も。

また「お洗濯の時間の時間をもっと短くしたいですか 」 の質問については、94%、つまりほとんどの人が短くしたい回答しています。

そこで今回は、今日からできる4つ「お洗濯時短のコツ」をご紹介します。

今日からできる4つの時短テク

衣類は裏返しのまま洗う!

靴下は裏返しのまま洗う

脱ぎっぱなしで、裏返しになった肌着や靴下。「んも~!」なんて言いながら、表に返して、お洗濯していませんか。

皮脂や汗は衣類の内側についているので、裏返しのまま洗ったほうが、汚れ落ちがアップします。

「脱ぐ時は裏返しのまま、洗濯カゴに入れる」 というルールを決めると洗濯物を確認してから洗濯機に入れる手間が省け時短になりますよ。ただし、靴下が丸まったままだと汚れ落ちが悪くなるので、のばしてから洗濯カゴに入れましょう!

ガンコ汚れには「前処理」を

液体酸素系漂白剤 『ブライト STRONG』

ワイシャツや子供たちの衣類など、えりや袖の黒ずみや黄ばみ、食べこぼし、泥汚れ、靴下のニオイなどには、洗濯前の一手間「前処理」 が効果的です。

すっきり簡単に落とすには液体洗剤や液体酸素系漂白剤の塗布がおすすめ。

洗濯機に入れる前に、汚れに直接つけるだけで汚れ落ちがグンとアップしますよ!

汚れの裏側にタオルなどであて布をし、汚れの部分に液体洗剤を、黄ばみや食べこぼしが気になる方は、液体酸素系漂白剤を直接塗布します。

一晩漬け置き

汚れやニオイがひどい場合は、超コンパクト液体洗剤を汚れに塗布して一晩(約12 時間)放置してから洗う「塗布放置洗浄」をすると、より汚れが落ちやすくなります。

洗剤の原液や汚れが床やテーブル等につかないように、洗濯おけの中にタオルを敷き衣類を上に置いいて行ってくださいね!

時短洗濯の裏ワザ!「夜洗濯」

朝の忙しい時間に洗濯までするのは大変! そこでおすすめなのが「夜洗濯」。朝は無理せず、余裕のある夜に洗濯して室内に干し、翌日の時間がある時に取り込めばOKです。

そんな部屋干しの時のニオイ対策は必須。

「アーチ干し」「扇風機」「囲み干し」を実践して、ニオイの発生を抑えましょう。

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