~「エール・フクオカ行動宣言」アクション第1弾~

産学官民で構成するシンク&ドゥタンクである福岡地域戦略推進協議会(FDC / 福岡市中央区 / 事務局長 石丸修平)は4月24日(金)正午に、福岡市からスタートし全国的に広がっている活動「Friday Ovation」を、オンライン会議システムのZOOM上で実施いたします。 FDCは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月17日(金)、206に上る会員の企業・団体が一丸となってコロナの時代を克服するための「YELL FUKUOKA / エール・フクオカ行動宣言」を行いました。(今回のFriday Ovationへの参加はその活動の第1弾の取り組みです。) 医療現場で対応してくださっている医療・介護関係者、そして私たちの命を支えてくれるすべてのみなさんに、心からの感謝とエールをお届けしたいと考えております。#FridayOvation





● 取組概要
・実施日時

2020年4月24日(金)正午から数分間
・実施のイメージ
ZOOMで大人数が参加するオンライン会議の画面と同じイメージです。当日はZOOMの画面上で、FDC会員企業・団体の参加者の方々がそれぞれ映ったフレームが並び、正午に一斉に拍手を始めます。

● 取材について
本取り組みは、FDC事務局があるフロア(福岡市役所北別館6階)の会議室で、FDC事務局スタッフがパソコンから会員に呼びかけて実施いたしますが、いわゆる「3密」を避けるため、実施中の現場での取材はお控えいただきます。ただ、終了後、動画や静止画の提供をさせていただきます。また、内容についてのコメントなどの取材も電話などで受けさせていただきます。

● 「YELL FUKUOKA / エール・フクオカ行動宣言」について
(特設サイト: https://yellfukuoka.com/
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生と、それに伴う緊急事態宣言の発出によって世界的に日常が一変してしまった2020年。市民生活への影響は甚大で、その範囲は、経済産業、教育、医療、福祉、文化など多岐にわたり、見通しも立たない状況です。人類は今、大きな変化を余儀なくされ、また、将来に向けての対応を迫られています。
YELL FUKUOKA/エール・フクオカは、この全く新しい環境の中にあって、変化しながら前進を続ける福岡・九州の企業や団体、そして市民・県民の方々を支援する取り組みです。
新型コロナの影響を重く捉えつつも、「with コロナ」という新しい世界への解釈をベースに、新しい価値を創造し、トライしている企業や団体をフィーチャーしてその進化を促します。

● 福岡地域戦略推進協議会(FDC)について
福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。福岡都市圏を核として、九州、さらには隣接するアジア地域との連携を図り、事業性のあるプロジェクトを推進しています。
事務局長:石丸修平
福岡県福岡市中央区天神1-10-1 市役所北別館6F
http://www.fukuoka-dc.jpn.com/

● YELL FUKUOKA/エール・フクオカに関するお問い合わせ
こちらのサイトよりお問い合わせください。
https://yellfukuoka.com/
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