日頃から、子育てに役立つアプリなどのツールを利用しているママも多いのでは?

ちょっとしたツールを利用することで、子育てがよりスムーズにできるのはありがたいものですよね。

でも、「どのツールがいいの?」「どんなツールがあるの?」と疑問に思っているママも多いでしょう。

そこで今回は、ベビーテックに詳しい「子育Tech(こそだてっく)委員会」に、今、ママに人気のベビーテックをピックアップしてもらいました。

子どもの年齢が低いほどベビーテックの満足度が高い!

株式会社カラダノートをはじめ6社共同で運営する「子育Tech委員会」のうち、カラダノート、ファーストアセント、VOYAGE MARKETINGの3社が2019年9月~10月に実施した「子育てとテクノロジーに関する意識調査2020 」では、子育てにまつわるテクノロジーを活用したアプリなどのツール類に対する満足度を聞いたところ、母親の年齢が低いほど満足度が高い傾向にありました。

一方、子どもの年齢別に調査すると、月齢が低いほど、ツール類に関する満足度が高い傾向が出ていました。

これは、母親の年齢に関係なく、子どもの年齢が低いほど満足度は高い傾向にあるようです。

まだ子どもが小さいうちは、こうした子育てにまつわるテクノロジーを活用したアプリなどのツール類、いわゆるベビーテックは有効活用できそうですね。

子育てママ注目!ベビーテック6選

そこで子育Tech委員会に、今、ママたちに特に注目を集めているベビーテックを6つピックアップしてもらいました。

どのベビーテックを使おうかと迷っているママは、ぜひチェックしてみてくださいね。

1.「ステップ離乳食

離乳食の食材管理ができるアプリ。

離乳食は個人差があるため、完全にマニュアル通りにはいかないもの。赤ちゃんの様子を見ながら進めていく必要があります。

このアプリでは、毎日の食事を記録し、同時に赤ちゃんの反応も記録しておくことで、チェックしながら進めていくことが可能です。

また離乳食は月齢によって食べていいものや食べられる状態が異なるため、一目でわかるようにまとめられているのは便利です。

2.「パパっと育児@赤ちゃん手帳

このアプリは、簡単に言えば、0歳~6歳くらいまでの子どもの生活記録をアイコンタップで簡単につけられるアプリ。でも、ただ記録できるだけではないのです。

なんと、赤ちゃんの泣いている理由がわかる、正答率80%の泣き声診断機能が搭載されているのです。生後6ヶ月くらいまでの赤ちゃんに最適化されているそうなので、要チェックです。