京都府、大阪ガス株式会社、きょうと食育ネットワークは、「新しい生活様式」が求められる中、今年の食育に係る知識や取組を広くお知らせする『食育シンポジウム』を、 2020年8月1日、新型コロナウイルス対策の観点からインターネットを活用して、ライブ配信で開催いたしました。本シンポジウムは、withコロナ社会に向け、私達が生きるうえで欠かせない「食」の大切さを再確認するとともに、京都における食育の取組みを一層深めることができるよう、食について考える機会として開催しました。

「食育シンポジウム」と「食」に関するアンケートを8月10日まで実施しています。
期間中にアンケートに回答いただいた方の中から抽選で10名に登壇者の著書をプレゼントします。

詳細はこちら
http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/shinpojiumu.html

基調講演:「食の進化とコミュニケーション:ポストコロナの時代を見据えて」
講 師:山極 壽一氏(京都大学総長)
パネルディスカッション:「withコロナ社会の食を考える」
コーディネーター:佐藤 洋一郎氏(京都府立大学文学部特別専任教授)
パネリスト(50音順):
いしい しんじ氏(作家)
大原 千鶴氏(料理研究家)
松山 大耕氏(妙心寺退蔵院 副住職)
山極 壽一氏(京都大学総長)

【主催】京都府、大阪ガス株式会社、きょうと食育ネットワーク
【協力】京都府立大学京都和食文化研究センター、京都リサーチパーク株式会社

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