『ぐらんぶる』 ©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会

映画『ぐらんぶる』の大ヒット公開を受け、新たな本編映像が本日公開された。

累計発行部数555万部突破の青春ダイビングコメディ『ぐらんぶる』を原作に、『ヒロイン失格』の青春コメディ映画の名手・英勉監督、ドラマ『99.9-刑事専門弁護士』などテンポの良い笑いに定評のある宇田学共同脚本により実写映画化。

竜星涼演じる史上最も服を着ていない主人公・伊織と、犬飼貴丈演じる無駄にイケメンなオタク・耕平が個性豊かなキャラクターたちとキャンパスライフを謳歌する。

伊織のイトコで、バットを振り回しメンチを切るクーデレ美少女・古手川千紗役に乃木坂46の次世代エース与田祐希、さらに千紗の姉で彼女に近づく男を縛り上げる重度のシスコン・古手川奈々華役に朝比奈彩、伊織と耕平が付き合っていると勘違いする美ボディの先輩・浜岡梓役に小倉優香、強烈なメイクで大学デビューしてしまったケバめ女子・吉原愛菜(通称:ケバ子)役に石川恋を起用。

そして、伊織のおじでダイビングショップ「グラン・ブルー」のオーナー兼ピーカブーのOB・古手川登志夫役を高嶋政宏が演じる。

救世主かと思いきや!? 高嶋政宏の脱衣全力ダンス

国内でも珍しい、離島にある大学への進学に伴い伊織は、おじである登志夫のダイビングショップ「グラン・ブルー」に居候をすることになる。

しかし、そこは、ダイビングと酒をこよなく愛するマッチョな先輩たちが集うサークル“ピーカブー”の根城でもあった。

同じく巻き込まれた耕平と共に、夜な夜な繰り広げられるマッチョたちとの飲み会で、夢見たキャンパスライフはおろか学生の本分である授業もままならない二人。

遂に脱走を決意するものの、唯一の脱出ルートである港で見つかり、“ピーカブー”飲み会恒例のバモスダンスで迫られるという最大のピンチに。

そこに現れたのは、先輩たちも一目置いている登志夫。救世主の登場に思わず笑みがこぼれる伊織と耕平だったが、次の瞬間、「バモス!」の掛け声と共に服を脱ぎ捨てダンスを踊り始める。

今回公開された本編映像では、そんな登志夫演じる高嶋の全力ダンスシーンをお届け。

ベテラン俳優・高嶋の脱衣系演技に、英監督も「高嶋さんこそが新しい地平線に連れて行ってくれる本物です。中学とか高校くらいの時に出会っていたら“アニキ”と呼んでいただろうな、というくらいです」と大絶賛のコメントを贈っている。

※高嶋政宏の「高」ははしごだかが正式表記。

ぐらんぶる
全国絶賛公開中