彼氏に甘えたいのに、なかなか甘えられない。

そんな悩みを抱いている甘え下手な女性、少なくないのではないでしょうか。

今回は、実際に男性たちに聞いた意見をもとに、グッとくる彼女の甘え方、イラっとする甘え方についてご紹介します。

男性がグッとくる彼女の甘え方はコレ!

1:スキンシップ

「ふたりきりの時、くっついてくれると嬉しい。

特に誰もいないエレベーターの中とか、デートの帰り道とかでくっつかれるとかわいすぎてキュンキュンしちゃいます(笑)」(32歳/企画)

男性は人前でイチャイチャするのが苦手なタイプが多いので、周囲に人がいないタイミングを見計らってのスキンシップが嬉しいようです。

甘え下手な女性は、自分から彼氏にスキンシップをするのは恥ずかしくて無理! と敬遠してしまうことが多いですが、少し勇気を出してみてはいかが?

腕を組んだり、手を繋いだり、くっついたりするのが難しい場合は彼氏の服を少し引っ張ってみるなど、ちょっとしたスキンシップからチャレンジしてみましょう。

2:悩みを相談するなど、弱っている時に頼る

「仕事や人間関係などの悩みを相談されると、信頼されているのかな? と嬉しくなるし、支えてあげたいな、と思う。

自分にしか見せない顔を見せてくれると嬉しい」(28歳/営業)

こんなこと相談したら迷惑じゃないかな? と思って、つい自分一人で抱え込んでしまう甘え下手女子。

しかし、男性は基本的には女性に頼られることが好きです。

何か悩んでいそうに見えるのに話してくれない、と感じると、男性は、自分が頼りないからなのかな? と思ったり、自分のことをそんなに好きではないのかも、と思ったりしてしまいます。

好きな人が、自分にしか見せない弱みを見せてくれるのは嬉しいことです。

思い切って素直に打ち明けてみてはいかがでしょう。

3:ちょっとしたことを頼んでくる

「自分じゃできないこととか、ちょっとしたことを頼まれるとかわいいな〜と思います。

例えば、高いところにあるものをとって、とか、地図を読むのが苦手だから見てほしい、とか」(24歳/広報)

こちらの甘え方は、甘え下手女子でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

無理をしたらできるかもしれないことを自分でなんとかしようとするのではなく、男性に上手に甘えることが甘え下手女子からの卒業の一歩です。

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