半数以上が歯の悩みを放置して後悔している!?

医療法人社団徳昌会パラシオン歯科医院(本社所在地:埼玉県越谷市、診療医長:小山 安徳)は、全国20代~60代の男女を対象に「大人の歯磨き事情」に関する調査を実施しました。


「こんなところに虫歯が!」
「最近口臭が気になる…」
このような経験はありませんか?
自分ではしっかり磨いているつもりでも、"磨き残し"があるかもしれません。
磨き残しを放っておくと、「歯周病」にも繋がってしまいます。

大人になって「しっかり歯を磨きなさい」と言われることが少なくなったと思いますが、あなたは正しい歯磨きの仕方を知っていますか?

そこで今回、埼玉県越谷市の歯科医院である医療法人社団徳昌会パラシオン歯科医院https://parasion-dental.com/)は、全国20代~60代の男女を対象に「大人の歯磨き事情」に関する調査を実施しました。

いつまでも健康的な歯を保つために、正しい歯磨きの仕方を知っておきましょう。


【年代別で歯の悩みが明らかに!?】定期検診に行けてますか?

はじめに、現在どのような歯の悩みを抱えている方が多いのかを聞いてみました。



「現在抱えている歯の悩みを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『虫歯(25.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『歯周病(25.4%)』『歯石(24.3%)』『口臭(23.7%)』『知覚過敏(14.4%)』と続きました。

では、年代別では歯の悩みにどのような違いが出てくるのでしょうか?

■【年代別】歯の悩みTOP3


20代…虫歯(27.6%)、口臭(27.6%)歯石(25.2%)
30代…口臭(31.3%)、虫歯(28.7%)、歯石(26.1%)
40代…歯石(29.3%)、虫歯(28.5%)、歯周病(27.7%)
50代…歯周病(28.2%)、虫歯(24.7%)、口臭(22.9%)
60代…歯周病(31.7%)、歯石(20.1%)、虫歯(18.8%)

20代~30代の方は、虫歯や口臭に悩む方が多いことが分かります。
一方で、40代以降の方は虫歯だけでなく、磨き残しが蓄積されることで起きる歯周病や歯石にも悩んでいる方が多いことが分かりました。

全体的に虫歯や歯周病に悩む方が多いことが分かりましたが、歯の定期健診にはどのくらいの頻度で行っているのでしょうか?

そこで、「歯の定期健診にはどのくらいの頻度で行きますか?」と質問したところ、『何かない限り歯医者には行かない(48.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『3~4か月に1回程度(15.5%)』『半年に1回程度(15.3%)』『1年に1回程度(13.5%)』『月に1回程度(6.9%)』と続きました。

何か異変がない限り行かないという方が多い結果となりましたが、初期の虫歯は痛みが少ないことが多いので、気づかないうちに虫歯が進行している可能性があります。
症状が出てから歯医者に通うと、治療が長引いてしまうこともあるので定期的に歯医者に通うことが大切です。


【あなたは正しく磨けていますか?】正しい歯磨きの仕方を知らない人は3割も!

先ほどの調査で、多くの方が虫歯に悩んでいることが分かりました。
では、虫歯の予防に大切な"歯磨き"について、正しい歯磨きの仕方を知っている方はどのくらいいるのでしょうか?



「正しい歯磨きの仕方を教えてもらったことはありますか?」と質問したところ、およそ7割の方が『はい(70.1%)』と回答しました。

小学校の授業で保健の先生や歯医者さんから歯の正しい磨き方について教わった方も多いでしょう。
また、大人になってからも歯医者さんから直接正しい歯磨きの仕方について教わった方もいると思います。

では、教えてもらったことがある方は、その通りにしっかりと磨けているのでしょうか?

そこで、「教えてもらった通りに歯を磨けていますか?」と質問したところ、4割以上の方が『できていない(33.5%)』『やり方を忘れてしまった(6.6%)』と回答しました。

意識的に磨かないと、正しい歯磨きをするのは難しいですよね。
また、正しい歯磨きの仕方を教わったのにもかかわらず、そのやり方を忘れてしまったという方もいるようです。


しっかり磨いているのに虫歯が…!こういう経験ありませんか?

先ほどの調査で、正しい歯磨きの仕方を教わったことがあるという方が7割いることが分かりましたが、「自分はしっかりできている」と思っている方も、虫歯になってしまうことがあると思います。

では、歯をしっかり磨いているつもりでも虫歯になったことがある方はどのくらいいるのでしょうか?


「歯をしっかり磨いていても虫歯になったことはありますか?」と質問したところ、6割以上の方が『ある(60.9%)』と回答しました。

■毎食後に磨いていても虫歯はできる!?歯磨きのがっかりエピソード
・毎日3回以上磨いてフロスもしているけど虫歯ができた(20代/女性/会社員)
・毎日30分以上磨いているのに虫歯ができた(20代/女性/学生)
・特に夜、歯と歯の隙間や歯と歯茎の隙間を中心に20分以上、3本指で力加減に注意しながらも簡単に虫歯になりました(30代/男性/会社員)
・毎日指導されたブラッシングをしていても虫歯になった(40代/女性/専業主婦)

毎日時間をかけて歯磨きをしたり、デンタルフロスを使ってケアしたりと注意しても虫歯になってしまう方は多いようです。


【歯磨き粉ってどれも同じ!?】もしかして…値段で選んでいませんか?

しっかりと歯磨きをしている方でも虫歯になってしまうことがあると分かりましたが、歯磨き以外にも歯のケアは何かしているのでしょうか?



「歯磨き以外に歯のケアとして何を行っていますか?」と質問したところ、『特に何もしていない(34.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『歯間ブラシ(23.2%)』『マウスウォッシュ(19.2%)』『デンタルフロス(14.4%)』『キシリトール入りのガムを噛む(5.9%)』『フッ素塗布(2.1%)』と続きました。


歯磨き以外のケアとして特に何もしていない方が多いことが分かりました。
しかし、歯磨きだけでは取れない汚れもたくさんあるため、歯間ブラシやマウスウォッシュなどを使い、予防しているのかもしれません。

では、歯磨きをするときに多くの方が歯磨きを使用していると思いますが、歯磨き粉にこだわっている方はどのくらいいるのでしょうか?

「歯磨き粉を購入する際に重視するポイントは何ですか?」と質問したところ、『歯周病予防(22.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『値段(19.5%)』『特に気にしない(19.2%)』『虫歯予防(15.0%)』『ブランド(10.7%)』『フッ素配合(8.3%)』『容量0.8%)』と続きました。

先ほどの調査で、年代別によって歯の悩みにも違いがありましたが、歯磨き粉のこだわりに年代別ではどういった違いがあるのでしょうか?

■【年代別】歯磨き粉のこだわりとは?


20代…値段(24.8%)
30代…値段(21.3%)
40代…歯周病予防(24.7%)
50代…歯周病予防(25.6%)
60代…歯周病予防(32.5%)


20代~30代の方は、虫歯や口臭に悩む方が多かったものの、歯磨き粉においては悩みによるこだわりより「値段」にこだわっている方が多いことが判明しました。
値段にこだわってしまうあまり虫歯や口臭のケアがしっかりとできず、それが蓄積され年を重ねるにつれて歯周病や歯石に悩んでしまう方が多いのではないでしょうか。
そのため、40代以降の方は歯周病に悩む方も多く、「歯周病予防」が期待できる歯磨き粉を選んで使っている方が多いのかもしれませんね。



歯の悩みを放置した結果起こった悲劇とは!?


定期的に歯の検診に行かない限り、初期の虫歯など見逃してしまうことがあると思います。
さらに、虫歯に気付いていたとしても痛みがなかった場合、放置してしまうという方も多いのではないでしょうか?


そこで、「歯の悩みを放置して後悔したことはありますか?」と質問したところ、半数以上の方が『はい(51.0%)』と回答しました。

では、歯の悩みを放置したことでどのような後悔をしたのでしょうか?

■歯の悩みを放置したことで起こった後悔とは?
・冷たいものがしみていたが、そのまま放置したら虫歯が進行していて、モノも食べれないくらい歯が痛くなってしまい、いざ歯医者に行こうとしたら、予約が取れず、何週間も痛みに耐えれなければいけなかった(20代/女性/会社員)
・虫歯を放置していたら、口臭がひどくなった(20代/男性/会社員)
・虫歯が痛むまで気づかなかった結果、神経を抜いた(20代/女性/無職)
・虫歯を放置した結果、歯を抜かないといけなくなった(40代/男性/会社員)
・虫歯を放置して膿ができてしまった(50代/男性/パート・アルバイト)

多くの方が虫歯を放置した結果、あとから痛みが激しくなったり、最悪の場合抜歯をしなくてはいけなくなってしまったりと、後悔している方が多いことが分かりました。
歯の定期健診はもちろんですが、普段から正しい歯磨きをして健康な歯を保ちたいですよね。



正しい歯磨きの仕方を知らないとあとから大変なことに!?


今回の調査で、約3割の方が、正しい歯磨きの仕方を知らないことが判明しました。
子どものころに教わったことがある方もいるかもしれませんが、大人になってからだとなかなか聞きづらいですよね。
しかし、間違った歯磨きの仕方のままだと、あとから大変なことになるかもしれません。
正しい歯磨きの仕方を習得して、健康な歯を保ちましょう!



正しく歯を磨くなら「イエテボリ法」!?



歯磨き自体は虫歯予防にならないのをご存知でしょうか?
正しい歯磨きの仕方は、フッ素の多い歯磨き剤(ペーストやジェル)をたっぷりつけて歯磨きをしたら、ゆすがないことです。
これが非常に重要になってきます。

歯磨きの仕方に不安がある方は、パラシオン歯科医院の小山診療医長が紹介する『イエテボリ法歯磨き』を参考にしてみてください。
『イエテボリ法歯磨き』は、自宅で効果的に虫歯予防ができる方法のひとつです。

■イエテボリ法歯磨きの仕方
1.歯ブラシに2センチの歯磨き剤をつける(子どもは1センチ)
2.歯全体に行き渡るように付ける
3.2分間ブラッシングする 歯磨きの途中で吐き出さない
4.10ミリの水を含む ペットボトルキャップ1杯
5.30秒ブクブクして口の中に行き渡らせる
6.吐き出してそのまま うがいはしない 口の中に歯磨き剤が残りますが気にしない
7.吐き出したあとは2時間食事はしない




診療医長(歯学博士)小山 安徳の紹介




パラシオン歯科医院 歯科医師
昭和58年 獨協埼玉高校卒業
平成1年 東京歯科大学卒業
歯科医師国家試験合格
平成10年 介護支援専門員
平成21年 東京歯科大学衛生学歯学
博士号取得
東京歯科大学非常勤講師
太陽歯科衛生士専門学校非常勤講師


様々なカッコイイ大人の生き様に焦点をあてている「覚悟の瞬間」にも取り上げられています。
詳しくはコチラ:https://www.kakugo.tv/person/detkwe4zb.html

歯磨きの仕方に不安がある方、虫歯を繰り返してしまう方はぜひ、
『イエテボリ法歯磨き』で歯磨きの方法を見直しませんか?




■医療法人社団徳昌会パラシオン歯科医院:https://parasion-dental.com/
■TEL:048-964-8241
■お問い合わせ先:https://parasion-dental.com/inquiry/

調査概要:「大人の歯磨き事情」に関する調査
【調査期間】2020年8月7日(金)~ 2020年8月8日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,130人
【調査対象】全国20代~60代の男女
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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