2020年9月16日

 アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)と当社販売代理店組織であるアフラック全国アソシエイツ会(会長:吉田 雅俊、株式会社共栄会保険代行 代表取締役会長兼社長<CEO>)は、新型コロナウイルス感染症の拡大によって活動資金集めに苦慮している小児がん支援団体の支援を目的として約4,600万円の寄付を行いましたのでお知らせします。

 新型コロナウイルス感染症が全国に拡大するなか、小児がん患児とそのご家族を取り巻く環境は大きく変わっています。がん治療下における感染リスクという大きな不安のなかで、感染回避のためにタクシーなど公共交通機関以外での通院による交通費の増加、支援施設の休止や飛行機等の減便等による付き添い家族の宿泊費の増加など経済的負担も抱えています。また、小児がん支援団体においては、街頭での募金活動をはじめ、各種チャリティーイベント等が相次いで中止されたことによって小児がん支援のための活動資金となる寄付金が減少しています。

 こうした状況を踏まえて、当社は、役職員及びアフラック全国アソシエイツ会に対して寄付を呼びかけるとともに、その寄付額と同額マッチングの合計額を以下の通り寄付しました。

■寄付先
・認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク
・公益財団法人がんの子どもを守る会

■寄付金額
 アフラック役職員:  6,776千円
 アフラック全国アソシエイツ会: 16,050千円※
 アフラック: 22,826千円(マッチング)
合計: 45,652千円
※アフラック全国アソシエイツ会及び地区アソシエイツ会から寄せられた寄付金です。

 当社は「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を目指し、これからもすべてのステークホルダーから信頼される会社であり続けるとともに、がんにまつわる社会的課題の解決に取り組んでいきます。


<別紙>
アフラックの
小児がん支援活動について

アフラックは、小児がん経験者が笑顔で暮らせる社会を目指し、以下の活動を展開しています。

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