パナソニック、4Kとハイレゾオーディオ対応の高画質・高音質BDレコーダー「DMR-BZT9300」など6機種

2012.10.18 22:37配信

パナソニックは、4K対応エンジンを搭載し、ハイレゾオーディオの再生に対応したプレミアムモデル「DMR-BZT9300」など、ブルーレイディスク(BD)レコーダー「スマートDIGA」「ブルーレイDIGA」の新製品6機種を11月20日に発売する。

「DMR-BZT9300」は、「スマートDIGA」のプレミアムモデル。新開発のシステムLSI「新ユニフィエ」を搭載し、基本画質の向上に加え、独自の「4Kダイレクトクロマアップコンバート方式」と「4K超解像」によって、高画質4K/24pアップコンバート出力を実現した。

また、BDレコーダーとして世界で初めてネットワーク/ハイレゾオーディオに対応。192kHz/24bitのFLACなど、CDを超える高音質音源の再生に対応する。さらに、BDレコーダーとして世界で初めてバランス音声出力端子を搭載。ハイレゾ音源のクオリティを徹底的に引き出す高音質化を追求した。

地上・BS・110度CSデジタルチューナー×3基、3TBのHDDを搭載する。価格はオープンで、実勢価格は40万円前後の見込み。

このほか、「スマートDIGA」の新製品として、トリプルチューナーでHDD容量3TBの「DMR-BZT830」、2TBの「DMR-BZT730」、ダブルチューナーでHDD容量1TBの「DMR-BWT630」、500GBの「DMR-BWT530」を発売する。「新ユニフィエ」を搭載し、CPU速度が従来の2倍になったほか、グラフィック性能が大幅に向上し、快適操作を実現した。また、「スマートDIGA」の新製品全機種には、「スマート検索」を搭載。番組表や録画一覧から目的の番組をすぐに見つけることができる。

価格はオープンで、実勢価格は「DMR-BZT830」が17万円前後、「DMR-BZT730」が13万円前後、「DMR-BWT630」が8万5000円前後、「DMR-BWT530」が7万円前後の見込み。同時に発売するシングルチューナーでHDD容量500GBの「ブルーレイDIGA DMR-BRT230」は、6万円前後の見込み。

「スマートDIGA」「ブルーレイDIGA」の新製品全機種に、ブロードバンド回線に接続することで、外出先から遠隔録画予約ができるインターネットサービス「ディモーラ」や、録画した番組の検索や見たいシーンからの再生ができる「ミモーラ」、録画した番組を別の部屋のテレビで楽しむことができる「お部屋ジャンプリンク」に対応する。また、別売の外付けHDDへの録画ができる。

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