超多忙なIT起業家・家入一真の効率的な仕事術とタバコとの密接な関係

2012.11.5 10:30

株式会社paperboy&co.を創業、ジャスダックに最年少の若さ(当時29歳)で上場を果たし、今や「天才起業家」の呼び声高い家入一真さん。愛煙家としても知られる家入さんに、快適な仕事環境、効率的な仕事術についてお話を伺ってきました。


家入一真さん 拡大画像表示

株式会社paperboy&co.を創業し、ジャスダック市場に最年少の若さ(当時29歳)で上場を果たし、今や「天才起業家」の呼び声高い家入一真さん。現在はカフェ運営、ベンチャー投資、クラウドファンディングサービス運営など複数の会社を経営するかたわら、およそ40社のITベンチャー企業への投資、またモノづくり集団「Liverty」の代表も務めている。愛煙家としても知られる家入さんに、快適な仕事環境、効率的な仕事術についてお話を伺ってきました。

ひとりでボーッとしていても、アイデアは生まれてこない

超多忙なスケジュールをこなす家入氏さんにとって、快適な仕事場とはどんなところ?

「じっくり話のできる場所であれば、基本的にはどこでもいいです。1日中人と会っているので。ひとりでボーッとしていても、アイデアは生まれてこないと思っています。あと僕はタバコを吸うので、できるだけ喫煙可なカフェを選んで入りますね」

会話の中で「こんなのあったらいいね!」というようなひとことから、仕事に結び付くことも多いのだとか。六本木を拠点に活動する家入さんがよく利用するカフェは「Gaston & Gaspar」「喫茶室ルノアール 六本木ラピロス店」「DOWNSTAIRS COFFEE」。前者の2店は喫煙も可能だ。

普段はオンとオフの境界線を明確には定めず、家でも外でも仕事をするという家入さん。工夫していることは何なのだろう?

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