小栗旬、長塚圭史の新作で2年ぶりの舞台出演が決定

2012.12.14 18:41配信
小栗旬 小栗旬

小栗旬が来年5月、『髑髏城の七人』以来2年ぶりに舞台出演する。作品は、山田風太郎の異色の歴史小説『魔群の通過』を原作に、長塚圭史が書き下ろす新作『あかいくらやみ ~天狗党幻譚~』。小栗と長塚は今回初顔合わせとなる。

小日向文世など『あかいくらやみ ~天狗党幻譚~』出演者の写真

維新前夜、尊王攘夷の志を胸に決起し、京を目指した水戸藩天狗党の過酷な行軍を描いたのが原作。舞台では天狗党の残党による復讐集団、さいみ党にスポットを当て、目的も志も見失い復讐の幽鬼と化しながらも尚、正義を求める男たちの姿を描いていく。

共演に小日向文世、白石加代子、小野武彦ら実力派を揃え、来年5月、東京・Bunkamuraシアターコクーンで上演。

■「あかいくらやみ ~天狗党幻譚~」
日程:2013年5月5日(日)~26日(日)予定 ※その後、大阪公演も予定。
会場:東京・Bunkamuraシアターコクーン
出演:小栗旬、小日向文世、白石加代子、原田夏希、小松和重、古舘寛治、横田栄司、福田転球、中山祐一朗、伊達暁、長塚圭史、中村まこと、大鷹明良、小野武彦 他
チケット発売:2013年2月24日(日)

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