シュワの前に意外な“助っ人”登場。『ラストスタンド』新映像公開

2013.4.5 18:57配信
『ラストスタンド』(C)2012 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの単独主演作『ラストスタンド』の本編映像の一部が公開された。内容はシュワ演じる保安官と3人の仲間が凶悪な麻薬王に立ち向かう前に、“ある男”を訪ねる場面。登場するのはシュワ以上に“打たれ強い”かもしれない男ジョニー・ノックスヴィルだ。

『ラストスタンド』本編映像

本作は、のどかな田舎町を舞台に、脱獄しアメリカとメキシコの国境を目指して逃走を続ける麻薬王を食い止めるため、保安官のオーウェンズと仲間たちが“最後の砦(ラストスタンド)”として立ち向かう姿を描いたアクション大作だ。

平和な街なので保安官事務所に武器はない、訓練を受けた警官もいない、それらを揃えるだけの時間もない。時速400キロの最新スポーツカーで州境に向けて迫ってくる麻薬王を前に、オーウェンズは窮地に立たされ、街で博物館のオーナーをしているディンカムのもとを訪ねる。ディンカムは“オーナー”とは呼ばれているが、単に古い銃をひたすら収集し、名前をつけて愛でている自由人で、このほど公開された映像ではオーウェンズから臨時保安官に任命されたディンカムが自慢の“カノジョ”をマシンガントークを交えて披露する場面が収められている。

ディンカムを演じたノックスヴィルは、『ジャッカス』シリーズであらゆるムチャぶりとスタントに全身で立ち向かい、どんな痛みも笑いに変えることで圧倒的な人気を博した俳優で、シュワも「ジョニーは愉快な男だよ。映画を見た後、僕は自分からスタジオにポスターにジョニーも出すべきだと提案したんだよ。この映画のキャラクターは彼にぴったりだったからね」と語る。

劇中ではジョニーが『ジャッカス』を思わせる身体を張ったアクションを見せる場面も登場。絶体絶命のピンチに立たされたシュワの前に現われた“奇妙な助っ人”として大活躍を見せている。

『ラストスタンド』
4月27日(土)全国ロードショー

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