ふたりの恋の行く末は? 松本潤&上野樹里出演『陽だまりの彼女』映像が公開

2013.4.26 15:48配信
『陽だまりの彼女』(C)2013『陽だまりの彼女』製作委員会

嵐の松本潤と上野樹里が初共演を果たし、累計発行部数が35万部を突破している越谷オサムの同名小説を映画化した『陽だまりの彼女』の特報映像が映画公式サイトで解禁された。

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“女子が男子に読んでほしい恋愛小説NO.1”として人気を博した小説を基にした本作は、新人営業マンの浩介(松本)と、美しい女性へと成長を遂げた中学時代の幼なじみ・真緒(上野)が10年ぶりに再会を果たすことから始まるラブストーリー。

このほど公開された特報は、映画のテーマソングであるビーチ・ボーイズの『素敵じゃないか』の陽気なメロディにのせて、ふたりが恋をし、幸せな時間を共有していく姿が瑞々しく映し出されている。しかし映像の後半では、物語の重要な鍵となる真緒の“不思議な秘密”にスポットが当てられ、松本の儚げな表情が映し出されている。2人の想いが起こす奇跡、恋の行く末はどうなるのか10月の公開が楽しみだ。

『花より男子ファイナル』以来5年ぶりの映画出演となる松本にとって、本作は20代最後の映画出演作で、原作と脚本を読みすぐ出演を決めたほど思い入れの強い作品だ。明るく美しい女性だが、ある“秘密”を抱える難しい役柄を演じた上野は『のだめカンタービレ 最終楽章』以来3年ぶりの映画出演。前作で並外れた強烈なキャラクターを徹底的に演じきったふたりが魅せるピュアな恋模様や、やわらかな表情にも注目したい。

『陽だまりの彼女』
10月12日(土)全国東宝系ロードショー

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