ジョン・キューザック主演映画公開記念で“続編原案”を公募

2013.5.7 15:8配信
『コレクター』ポスタービジュアル(C)2009 Dark Castle Holdings, LLC

実力派俳優ジョン・キューザックの主演映画『コレクター』と『殺しのナンバー』が6月に連続公開されることを記念して、観客から各作品の続編またはスピンオフのあらすじを募集する“アフター・スクリーニング”キャンペーンが実施される。

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この企画は、『コレクター』もしくは『殺しのナンバー』を鑑賞した観客から、2作品それぞれの続編またはスピンオフを作るとしたら、ストーリーをどう展開させるか、その簡単なあらましを500文字から1000字以内で募集するもの。応募作品はすべて日活の映画製作担当プロデューサーが審査し、最優秀作品は英訳され、『コレクター』のモーガン・オニール監督、『殺しのナンバー』のカスパー・バーフォード監督、そしてキューザック本人に提出されるという映画ファンにとっては夢のような企画だ。

さらに最優秀作品には賞金10万円が贈呈されるほか、優秀作品には、『コレクター』か『殺しのナンバー』のDVDがプレゼントされる。締切りは7月20日(土)消印有効。そのほか詳細は各作品の公式サイトにて。

『コレクター』は、1986年にフィラデルフィアでおきた“ゲイリー・ハイドニック事件”と呼ばれる猟奇事件を基に描いたリアル・サイコ・サスペンス。『殺しのナンバー』は、CIAなど各国の情報機関や犯罪組織が短波放送を使い暗号化した重要指令を“現場”にいるエージェントたちに送信している“乱数放送”を題材にしたサスペンス・アクション。

『コレクター』
6月1日(土)より新宿ミラノ座にて先行ロードショー
6月8日(土)より全国公開

『殺しのナンバー』
6月22日(土)より新宿ミラノ座ほか全国公開

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